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2005/07/27

「コレとの日々」のはじまり2

 うちのコレを見ていてよく思うのだが、そもそもポインターとはこんな情けない顔をするものなんだろうか。かなり、あやしい。

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 だが、一応、ポイントはする。ポイントとは獲物を見つけたときに、片足を上げて「獲物発見!」と教えてくれる行為だ。ポイントするからポインターだとか。

 うちの町は田舎なので、雉や山鳩や田鶴などの鳥がいくらでもいる。

 で、マガモもいる。こんなふうに歩いている。

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 となると、コレはポイントをする。恰好としては下の画像のように。耳もピンと張るんだよね。

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 いまではすっかり、お手だろうが、オスワリだろうが、ハウスだろうができるようになって、ただの甘えん坊になってしまったが、こいつはいったいどういう過去を持ってるんだろうね。

 音癖(音にビビる)がひどくて、葡萄畑の鳥追いの銃砲にもビビって逃げるので、もしかしたら役立たずポインターとして捨てられたという考え方もできる。もしも、ちゃんとした生粋のポインターだったらね。

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