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2005/11/23

「盛岡学」

 「盛岡学」の創刊号を読みました。中津川沿いの喫茶ふかくさが表紙になっている。

morioka

 この前の受賞式で会った熊谷さんや、ぼくが盛岡に住んでいたころけっこう家が近かったはずの高橋克彦さんの名前が。『エリ・エリ』で小松左京賞を獲った平谷美樹さんが短編小説を書いている。

 それから、盛岡冷麺で有名な、ぴょんぴょん舎の邉さんによるエッセイも。邉さんはぼくのことをまだ覚えているだろうか。うーん、忘れているだろうなあ。そして、志賀かう子さんが斎藤純さんと対談。志賀かう子さんの『祖母、わたしの明治』という本が面白くてですねえ。

 つまり、なにが言いたいかというと、第何号になってもいいから、ぼくも短編を書かせてくれないかなー、なんて。

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