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2006/01/31

ブドウ膜炎に

 朝、コレの左目が目やにで開かなかった。様子がおかしいので病院へ。「ブドウ膜炎」と診断された。

 目ん玉の中の房水が減って眼圧が下がり、瞳縮が見られた。原因は不明なのだそうだ。そもそもブドウ膜炎は細菌性や、内蔵の機能不全や、眼球の傷や、なんやかんやと原因が多岐にわたっていてわからんのだと。病院の帰りがけに本屋によって本を読んだら同じことが書いてあった。

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 コレ本人(本犬?)はいたって元気。食欲旺盛で薬もあっという間に食べてしまった。あとは、二種類の目薬。犬の点眼ってちょっとムズカシイ。
「治るんですか」
 と獣医さんに尋ねたら、答えは、
「初期ならば」
 とだけ。まあ、お医者さんは「治る」と断言できない職業だってわかってるけどさ、ちょっと不安になるよねえ。

 家に帰ってネットで調べたら、治る、治らない、の声はバラバラ。三日で治ったと書いてあったかと思えば、治らなかったともある。治らない場合は緑内障などに進み、失明してしまう。

 一週間後に再び病院へ。それまでに治ればいいな。

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2006/01/29

生い立ち

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 実は、この子はコレではありません。

 miomioさんちのマーリーちゃん(♀)なのです。

 ボブ・マーリーからマーリーちゃんだとか。

 よく似てます。だが、画像を並べてみると、やっぱりちがうかなあ。特に、目のまわりの茶色の隈取のようなところとか。

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 これがコレ。なんとか見分けがつきそうです。

 マーリーちゃんはやはり女の子だからか、
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 こんなやさしい顔もするようです。

 だが、コレは最近どんどんオッサン化してきて、
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 チョイ悪オヤジ顔が得意になってきました……。

 オスやメスで顔立ちも変わってくるかもしれないし、日々の生活で表情も変わるのかもしれませんね……。コレも2年前はこんなあどけなくてかわいかったのに。
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2006/01/28

日本最北端のマスクマン

 安いパソコンをワープロ用に買いました。

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 液晶ディスプレイもついて1万3千円。いまこのパソだけが置かれた部屋にカンヅメになってます。やっぱりテレビやネットがある部屋はダメですね。

 なんてぼくが部屋に閉じこもっているあいだに、ライバルのスペル・トマテが宗谷岬にたどり着いたようです。彼は札幌から歩いて宗谷岬を目指していました。結局、全行程徒歩というわけにはいかなかったようですが(日程の都合上)、なんとか到着した模様。

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 以前、彼は冬の雪の中、自転車で栃木から青森の八戸まで行ったトンパチな男。今回は、やっぱり「ハチクロ」の竹本君に影響されたのかな。


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2006/01/27

初めてTVを観た日

 風がビュービュー吹いてうるさい。うちのコレが「こわい、こわい」と鳴いてうるさい。

 ので、部屋に連れていった。

 ぼくは机に向かっていてかまってあげられないので、テレビを見せてみた。

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 黒柳徹子が気に入ったらしい。不思議な生きものに見えるのだろうか。

 しかし、すぐ飽きた。

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「ツマラーーン!」

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 寝やがった。

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2006/01/26

走るポインターは美しい

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 晩飯を食べていたら、妹が、
「ねえ、お兄ちゃん」
「なに」

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「この前中学校のときの同窓会に行ったらさー」
「ふんふん」

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「この町に、自転車に乗って、すんごい勢いで犬の散歩してる人がいるよねって友だちが言い出してさ」

 ま、まさか。

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「ダルメシアンかポインターを連れてるって話でさあ」

 む、むむむ。

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「それってやっぱり……」

 

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2006/01/24

風がコワイ

 うちのコレがもっとも苦手としているものは雷だ。その次が風。風が吹いているだけで、
「たすけてくださーーーーい」
 と近所迷惑な叫び声をあげる。

 玄関に入れても、雨戸や網戸がガタガタ鳴るのがこわいらしく、土足のまま(犬に土足も何もあったもんじゃないだろうが)上がり込んでしまう。

 怒る→玄関に戻る→やっぱり風が怖くて上がる→怒る。

 これが一日中続く。家の中でも「助けて、助けて」と鳴き声をあげて、ストレスがたまりすぎるのか、最後にはぜんそくみたいに咳をし始める。まったくさ、いくら風が嫌いだからって喉を「ヒーヒーゲヘゲヘ」言わすなんてデリケートすぎる! たしかに、ぼくの住む地域は家が揺れるほどの風が吹くんだけどさ。

 ということで、いっそのことと、部屋に連れて行った。一日中鳴かれて仕事にならんのだ。

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「た、助かった……」

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「昨日の夜も風がすごくてボク寝られなかったじゃないですか」

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「だから眠くて……」

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「眠くて……」

 部屋に連れていって五分で熟睡しやがりました。


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2006/01/23

8時10分の男

 「8時半の男」といえば、巨人の名リリーフ宮田征典投手(いまいち古いかな)。そして、うちのコレは「8時10分の男」だ。毎朝その時間になると、
「散歩つれてけー」
 と騒ぎ出す。

 かつて、ぼくがその時間に目覚し時計をセットしておいたら、「その時間にベルが鳴る→散歩に行ける」と覚えてしまったらしく、時計をセットしない今でも朝8時10分に騒ぐようになってしまった。

 ところが、今日に限って騒がない。時計を見たら、9時近い。アレレ? と思ってカーテンを開けたら一面の雪景色。

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 コレは雨が降っていると散歩に行きたがらない。玄関で寝たままだ。外に出なくても、湿気か何かでわかるのかもしれない。それと同じように、雪が降った今日もコレは寝たままだった。雨の湿気と勘ちがいしたのかも。

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「さ、寒い……」

 近所のラヴラドールの家を訪ねる。このラヴ君は雪が降っても外。えらいねえ。
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 それに引きかえ、散歩から帰ってきたコレはこれだ……。120-2099_IMG

「布団がかかってないですよー、かけてくださいよー、キュン、キュン」
 と主人を呼ぶんだから、こいつもある意味えらくなったもんだ。

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2006/01/17

コレの庭

 たぶん、仕事がひとつ片づいたのでコレを洗う。

 洗ったあと首輪もリードもなしで遊ばせました。
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  「ここから」
    ↓
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  ダダダダダ!
    ↓
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  「ここまでオレの庭だぜ」って感じのコレ。

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さんざん遊んで、オヤツを食べたら、

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眠くなったらしい。「もうボクにかまわないで……」


 

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2006/01/15

ミーハーレビュー10『THE有頂天ホテル』

 母と『THE有頂天ホテル』へ。みなさん三谷監督の『みんなのいえ』をご覧になられましたか。なっていれば、ほんのちょっとだけ楽しいですよ。

 それにしても23人のメインキャストの人生模様を交錯させながら、きっちりラストまでたどり着くんだからたいしたもんだ。前半は、詰め込みすぎじゃん、と心配になるんだけど、うまくカードを切っていって最後にはきちんとアガられちまったカードゲームを目撃してしまったような驚きがあるし、その手腕にも舌を巻く。もちろん、ユーモアもペーソスもたっぷりだしね。

 それから、ぼくが思うに声のいい男の人はやっぱりかっこいいね。役所広司も佐藤浩市も西田敏行も。あ、あと生瀬さんも。

 やっぱり三谷さんの群像劇はいいですね。

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2006/01/08

黒ラブラヴ?

 こんにちは。『アンデス少年 ペペロの冒険』の主題歌が、楳図かずおさんによる作詞だと知って驚いているセキグチです。

 そんなことはどーでもよく。

 散歩中にイキのいい黒いラブラドールがいるのです。まだ一歳だとか。彼がうちのコレにすごく吠える。吠えられるのが嫌いなコレは道の端っこまで逃げる。最近じゃ、この家の前を通ることさえいやがるようになっちまった。

 ので、その黒ラブ君を餌付けしてみた。もちろん、飼い主さんの了承のもと。

 結果。

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 吠えなくなったので、コレも近づくようになってきた。及び腰だが。 
「や、やあ」とコレ。

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「おまえの主人エサくれるから、おまえもいいやつかもな」って感じの黒ラブ君。

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「オレたちは同じほねっこを食べた仲だぜ」と黒ラブ君。
「そ、そだね」
 なんだか困惑顔のコレ。

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2006/01/05

チョーエンふたたび

 2日に楽月慎さんと会う。朝日の新人文学賞を獲られた方だ。たまたま、ぼくが働いていた映画館と、彼の大学が同じ街にあったという縁で(映画館にも来てくれていたそうだ)、会うことになった。誕生日も同じだそうで不思議といえば不思議な縁だ。

 楽月さんはナイスガイで、こういうカッコイイ方も小説を書くのか、とちょっと驚いた。女性の編集者サンはぜひとも連絡を。

 ぜひ、また会いましょう。

 ******

 と、ここまではよかった。

 家に帰って腹痛で倒れる。救急センターへ。採血したら細菌性の腸炎の疑いとか。CRPという炎症性の病気や体の中の組織が破壊された場合に血液中で増加する蛋白質が異常値に。白血球も増えていた。

 大ダメージの正月。ずっとゲリ。2006年の目標に「5キロ痩せる」というものがあって、神様にもお願いしてあったのだが、早くもクリアーできそうなほどのお粥ライフ。神様、叶えてくれるなら、もう少しお手やらわかに。

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2006/01/01

あけまして おめでとうございます

 あの方も、この方も、ともだちも、先生も、そして、出版社の皆様方も、昨年中はなにかと大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 戌年だけに、うちの犬もなにやらやる気を出しているようであります。
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「やったるで」
「どー、どー」
 と妹。


 一年前に初詣に行ったのですがおみくじはよくありませんでした。

 が、

 今年は大吉。いい予感。がんばります。

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