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2006/02/19

ドッグランデビュー

母と妹がコレをドッグランへ連れていきました。ドッグランデビューです。場所は壬生のOne Love。おみやげの画像です。

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「あの~すみません、ぼくもまぜてください。あの~」

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「あ、あ、あ、遊びません?」

コレは犬社会から離れて暮らしているためか、最初はなじめなかったそうです。写真の表情もかたいというか、よそ行きの顔だなあ。

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「やあ」           「よろしくです」

このハスキーがこの日のボス的存在だったらしく、彼に慣れたあとはバッチリ駆け回って遊んでいたそうで。ほかの犬に吠えかかることも、飛びかかることもなかった、と。よかったよかった。

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追いかけっこで走り回るコレ。いいですね、ドッグラン。

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オマケ。

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ハスキーにビビりまくりで体が自然と遠ざかっているコレと、ハスキー大好きなコーギー君。コーギー君笑ってます。


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2006/02/18

ミーハーレビュー12『シムソンズ』

 サクマさんと夕飯ついでに『シムソンズ』を観た。

 と、その前にコンビニに寄ったら、冬だってのに白の半袖Tシャツ一枚で入ってくる金髪兄ちゃんと入口ですれちがう。ヤバいやつだな、と思いつつよく見たら香取くんだった。『西遊記』の撮影に来てたのね。

 話を映画に戻す。『シムソンズ』はカーリングを題材にした青春映画です。舞台はオホーツクの玄関口である女満別空港からさらに車で約40分のところにある常呂町。シムソンズはソルトレーク五輪に出場した実在のチーム。チーム名の由来が意外で面白かったです。

 ご都合主義なところはたくさんあったけど、青春映画はそんくらいのほうがぼくは好き。出演は加藤ローサに高橋真唯に星井七瀬。でもって、スキップを演じた藤井美菜がいちばんかわいかったかも。それにしても、スポーツをやっている女の子って二割増しでかわいく見えるのはどうしてなんでしょうね。

 「氷上のチェス」と呼ばれるカーリング。面白い競技ですね。シムソンズとしてソルトレークに行った小野寺選手と林選手は、現在チーム青森としてトリノへ。がんばってほしいです。

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2006/02/14

バレンタインデーなのに豚肉の話

 バレンタインデーなのだが、妹の誕生日なので、ケーキ代やらプレゼント代やらで出費がかさむ。

 まあ、ボクはボクでもらうものはもらえたので。モエのブリュットロゼと、パンチェッタ。パンチェッタと聞くとジローラモと口が滑る。彼はパンツェッタ(Panzetta)か。同じイタリア産だけど、塩漬けにした豚バラ肉(Pancetta)と似ているというのは、彼としてはどうなのだろう。チョイ悪おやじの彼としては。それにしても、パンチェッタ厚切り!

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 そうそう。バレンタインデーが誕生日ってけっこう多いんですね。IKUさんとか、カシマ君のムスメさんとか。ずっと覚えてもらっていていいかもしれませんね。


 で、食べ物つながりなのだが、つい先日サクマさんともつ煮専門店へ。もつ煮と豚の角煮の定食を食べる。

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 お、重い。肉のこってりに負けて、もう若くないことを知る。ところで、もつ煮を上州名物と謳っているのをときどき目にするけどなにか関係があるんですかね。子持村の永井食堂に行ってみたいが、ちょっと遠いわな。
 
 


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2006/02/11

眠る眠る眠る

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「ねえ、ご主人。この部屋ちょっと暖かすぎない?」の図。

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段ボールの上は意外とヒンヤリで気持ちいいの図。

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「ご主人。み、み、水を持ってきて……」の図。

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忙しい……ネット見ている場合じゃないんですよねえ。

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2006/02/07

眠る眠る

 ともかくよく眠る。暖房のきいた部屋が大好き。

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 尻隠さず。

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 薄目が開いたまま眠る。ちょっとコワイ……。

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 「寝疲れたよ」

 おまえ、ふたえなんだな。


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2006/02/06

ミーハーレビュー11『ミュンヘン』

 繭さんやアハメドたちと焼肉を食べる。アハメドは都内でボビー・オロゴンに会って電車賃を奢ってもらったそうだ。
「けっこうふつうのやつだったよ」
 とのこと。

 そのあと、『ミュンヘン』を観に行くことに。1972年9月(といったらぼくの生まれた月だ)、ミュンヘンオリンピック開催中のオリンピック村にパレスチナゲリラのブラック・セプテンバーが侵入し、イスラエル選手団ら11人を拉致。その後人質となった彼らが全員殺害される事件(西ドイツの警察の大失態アリといわれている)があった。激怒したイスラエル政府は首謀者たちへの報復のために暗殺部隊を計画する。そして、リーダーに選ばれたのがエリック・バナ演じるアヴナーだった。次々と暗殺していくアヴナーたち。しかし……、といったお話。

 引っ越し中の繭さんとアハメドは映画を観ないで帰った。ぼくはあんまり中東問題に詳しくないのだけれど、イスラエルとエジプトは昔からずっと小競り合いをしているから、心情的に面白くない映画かもしれない。なんて気を回しすぎだろうか。映画はマッキーたちと観る。

 スピルバーグ監督は「自分のために撮った」映画とコメントしていたが、やはり避けて通れないんだろうね。まあ、重いテーマ&陰惨なシーンが続く映画だけどサスペンスとしての見せ方はやはりうまいです。あと、歴史的背景を知ってから観に行ったほうが面白いかも。そういえば、なにをもって「ユダヤ人」と定義するのか高校生のぼくは知らなくて、知ったあと「へえ」と思いましたもんね。映画は、報復が報復を生む連鎖の中で、一個人は積み上げられた罪を受け止めきれないし、正義なんてものは恣意的でしかないってところでしょうか。

 ところで、この日マッキーにチョコをもらった。去年のバレンタインはピエール・マルコリーニ。今年はジャン=ポール・エヴァン。去年は並んで買ったって言ってた。毎年くれるなんて、もしかして狙われてるのかな。彼に。もちろん、冗談だけど。

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毎日食べたいほねっこ

コレはほねっこが大好き。

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母が「待て」と命令。

一分経過で、こんな顔になります。耐えています。
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気が遠くなっているのかもしれません。

「よし」と言うと、夢中で食べます。
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ほんと夢中です。

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「まいう~」

「そんなにおいしそうに食べてくれると、買ってきたかいがあるってもんだわ」と母。

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2006/02/02

左目良好かな

 雨がひどい。散歩に行きたくないので忙しいので、妹に散歩に行ってもらう。いま、原点に帰っちゃうようなものを書いている。

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 そんな主人の苦心などさらさら気にせず、コレは暖房の効いた部屋でぬくぬく。
「ほら、早く書け」
 なんて感じでぼくを見張っています。
 左目はよくなってきた気がします。ひと安心っすよ。

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2006/02/01

さがしもの

 探し物があって、本棚を漁る。んで、ふと思う。

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 こ、古典読みたい。けど、読めなくなってるんじゃないかと怖くなる。みなさん、学生時代に勉強したことって、いまでも振り返ってみたりしますか。そうそう。この日本文学古典大系は、いま学習院におられる先生にいただいたんですよね。

 と、思い出にふけっている場合ではなく、ふたたび本棚に。

 なんかね、古いスピリッツ出てきた。1997年。水戸にいた頃ですね。以前、どこかに書いたかもしれないけど、ぼくはこのスピリッツを捨てられずにとっておいたんですよね。

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 とっておいた理由は、別に吉野公佳のファンだったわけではなく、「東京大学物語」のHシーンがすごかったわけでもなく、平松伸二先生が珍しくスピリッツに登場したためでもなく。

 実は、この号で村上かつらさんがデビューしてるんですよね。

 ほら。
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 となりは平松先生だ!

 デビュー作であるこの「はるの/よるの/ようだ」は、2004年に出た短編集にやっと収録されたんです。長くかかったなあ。それから、この扉絵は、あおり文の大きさが短編集に収録される際に小さくなっています。
 うーん、懐かしいなあ。

 なんて言っている場合ではなく。さがしものはいまだ見つかりません。

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