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2007/01/14

「盛岡学」vol.2

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今号では「盛岡文士劇」が紹介されています。
高橋克彦さん、浅田次郎さん、井沢元彦さん、内館牧子さん、北方謙三さん、斎藤純さんなどなどが、懐かしき盛岡劇場の舞台を踏んでいるなんて。
あそこでは、かつて、劇にあわせて三味線を弾いたことがありました。

およそ一年前、このブログで『盛岡学』で短編を書きたい、と書いたら本当に依頼が来た。
ありがとうございます。。

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コメント

おめでとう(-^□^-)
って、私は本日たったいまセキグチサンが作家さんだと知りました(^_^;)スイマセン・・・・・
ずっとワンつながりだったから・・・気付いていませんでした

この盛岡学を読んでみたいと思ったんだけど、どうしたら手に入るの?
恥ずかしついでに教えてください。

投稿: ドンママ | 2007/01/16 01:51

引っ越して、身近な土地になった盛岡。
特に盛岡冷麺にはお世話になっています。(^^;
「盛岡学」、早速、書店で探してみます。
セキグチさん、津軽三味線、弾けるのですね。

投稿: 比呂美 | 2007/01/16 07:34

・おはようございます、ドンママ☆彡さん。

実は、細々とやっていますが、本を書いているのですよ。
ワンつながりですもんね。特に、ポインターつながり。
でも、コレの飼い主であるぼくとしては、とてもありがたいつながりです。

「盛岡学」は東北以外の本屋でも手に入るのかなあ。
以下のサイトで注文できるかもしれません。
http://homepage2.nifty.com/araemishi/


・いらっしゃいませ、比呂美さん。

比呂美さんの住んでおられるところは、ぎりぎり南部藩ですか?
たしかに盛岡は身近かもしれませんね。
うーん、盛岡で、冷麺が食べたい……。

それから、ぼくが弾いていたのは地歌の三味線で、津軽ではないんですよね。
真似事はできましたけれど。
難しいんですよ、津軽三味線。四拍子の曲でも、一拍に音を五つ入れなきゃならなかったりして。
いまでも習いに行きたいな、と思ったりしています。

投稿: セキグチ | 2007/01/16 09:39

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