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2007/03/08

国立新美術館

先日、茨城でお世話になったセンセイと、国立新美術館へ。国文学専攻OBの面々とも会いました。

それにしても、国立新美術館はすごい建物ですね。びっくりしました。

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今回観に行った企画展のテーマは「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005」。
芸術の都パリに集った芸術家たちの作品ってことでピカソ(スペイン)、シャガール(ロシア)、モディリアーニ(イタリア)などなどポンピドー・センター所蔵の作品を観てきました。
テーマに「1900-2005」とある通り、現代アートまでカバーしているんだけど、パリはアーティストたちをいまも魅了しているんだなということがわかって面白かったですよ。

そうそう。
ぼくがセンセイと出会ったのは、たしかセンセイが34歳のとき。
つまり、いまのぼくの年齢。
あれから10年が経ち、センセイは目白駅から徒歩1分のところにある大学で教授に就任されて、ぼくはなにがなにやらわからぬうちに物語を書く人間になっている。

センセイに出会えたおかげで、ぼくは大人になれたと思います。
穏やかで、おおらかなセンセイだけど、ぼくの中にあった「甘え」を気づかせてくれたんですよね。
ありがとうございます、センセイ。

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