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2008/08/08

悲しいお知らせ

ロカ先生が、FIPと診断されました。
残された時間は短いようです。

コレはパートナーという感じですが、ロカは息子です。
ぼくの命と引き換えに、と毎日思います。

ロカは、ぼくたちのところへ、清らかで、温かで、明るくて、やさしいものをたくさん運んできてくれました。
たくさん笑顔にしてくれました。
これから、なんでもしてあげようと思います。

ロカは生後八ヶ月目を迎えて大きくなっても、ペットショップで売れ残っていた格安の子でした。
我が家に来てから、人のぬくもりと、人に愛されるということを、少しでも知ってくれてたらいいな、と思います。

闘病記は書きません。
仕事は少しずつでもやります。
小説家っていい仕事だな、と思います。一日中いっしょにいられるのですから。
いまもロカはぼくの左足に触れながら寝ています。

望みは捨てていません。
奇跡的な寛解といった話は、どんな病気にもありますからね。
これから付きっきりで、食事による体力と免疫力のアップをはかります。

ぼくはここ数年、奇跡を生きているようだとずっと感じながら過ごしてきました。
その奇跡をすべてロカに捧げてもかまいません。

うーん、支離滅裂になってきちゃいましたが、我が家に幸福を運んできてくれた「猫天使」と、大切な時間を過ごしていきたいと思います。

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