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2009/03/21

サルーキの陸くん。

同じアパートに住んでいる陸くんです。
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やんちゃな時期が過ぎて、落ち着いてきましたね。

美しい横顔。
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ドッグ界のイケメンです。

そしてなによりこのすばらしいスタイル!
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コレが短足に見えます。頭も大きいし……。
陸くん、いったい何頭身なんでしょうか。

コレが頑張ってポージングしても、こんな感じ。
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ポインターらしいウエストの細さも、最近は見られなくなり……。
どこまでご主人に似るつもりなんだろ。

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2009/03/20

天使になってた!

国立のBROCANTE et CAFE Somoanで昼ごはん。
途中、露店で絵を売るおじさんの前を通ったとき、
「ロカだ!」と言われて見ると、あらほんと。

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額のあたりの模様や、目や口元の白なんてそのもの。
足と同じくらい長い尻尾も。
天使になって働いてたんだね。
ちゃんと働いているか、ちょっと心配だけど(笑)

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2009/03/19

今日のオバチャン白猫。

春の陽気。
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オバチャン白猫、今日も自分の家でグースカピー。
近づいても反応ナシ。安心しきって寝ています。

家もあるし、ゴハンももらってるし。
野良VIP。あるいは野良セレブ。

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舌が出てるよ、オバチャン!


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2009/03/17

夜でもカメラ

フラッシュを焚かなくても、いまのカメラ君はけっこうしっかりと撮ってくれます。
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散歩道。

街灯があればなお明るい。
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ドラマのセットみたいな明るさに。

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この道は、コレさんがいつもダッシュするところ。

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珍しく、川の鴨が気になっている様子。

近くの教会。
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この十字架が向く先に、心霊スポット有り。都市伝説になってるみたいです。

ぼくが住むアパート一帯をテリトリーにしているオスのデブネコ。
かつて首輪がついてたんだけど、いまは完全にノラネコ。よーく、ケンカして傷だらけになっています。
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毛を毟られてハゲかかったり、地面に手をつけないくらい腕を噛まれたりしたんだけど完治。
この前は失明の危機かってくらい目がヤバかったんだけど治ってきた。
ノラネコの生命力ってすげーわ。

彼が座るスクーターは、メスの白ネコちゃんの家。
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ネコハウスの中にホッカイロまで入れてもらっています。

こちらは昼間撮影。
この白ネコ、アパートの住人によると10歳くらいだとか。本当に??
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ノラネコの寿命を考えたらありえないよね。
まあ、住人がきちんとごはんをあげて、ネコハウスももらってるんだもん。長生きするかもね。
このオバチャンネコ、最近出没するタヌキも追い払ったらしい。おそるべし。
目やにとってあげたいんだけど、いやがるんだよねー、オバチャン。

こちらはちがう公園で見かけた子たち。
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みんなたくましいのう。元気で頑張れよ。

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2009/03/14

コレ、上品すぎて無理。

ちょいとお出かけ。ドッグラン&ドッグカフェです。
しかーし。
こちらのドッグランは人工芝が敷き詰められているんですよね。
コレは去勢していないので、ほかのワンちゃんのにおいを嗅ぐと熱心にマーキング。
いつもの地面が土のドッグランならいいけど、ここはそういう雰囲気じゃなくて。

カフェに退散。
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逆光ですね。そして、コレは不満げ。

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「いまいちな場所だワン」

カフェメニューは豊富。
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ぼくはご満悦。

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こちらは、コレさんのもの。最近のドッグカフェって、犬もおいしそうなものを食べますよね。

クッキーも買ってみました。
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なかなかかわいいデザイン。

しかしコレとしては不満が残ったようで。
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微妙にふて寝。
犬ってあからさまにふてくされてみせるものだと知ったのは、コレと暮らしてからですね。

いま「小すば」で、いくえみ綾さんが「シロというとみな笑う」を連載しているけれど、面白いですよね。『I love her』とか好きだったなあ。

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2009/03/11

ニコンの単焦点レンズ

ワンニャンブログといえば単焦点レンズ(思い込み?)。
ということで、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを買いました。

シグマの30mm F1.4 EX DC HSMと迷ったんだけど、高いもんね。
ほかにも単焦点のレンズあるけど、ぼく完全に素人で、「FXフォーマットって何?」というレベルだし、今回のものでOKということで。

何より今回のニコンのレンズ、26,500円ですよ!
半額近いよね~。
最近ブログに載せている画像も、この単焦点レンズのものが多いです。

あと、こんなのも。
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それから、これ。
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いつもより、ちょっとだけキュートに写ります。たぶん。

そして、狭くて散らかった室内が写らないほど、背景がボケるというすばらしさ!
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ピントが合わせづらい難点もありますが。合っていませんね……。

       ↑
これはコレの散歩用ウン○バッグ。
吉祥寺のWATER DOG GARDENにて購入。なんとなくコレに似たシルエットで。


さて、だんだん暖かくなってきましたね。
「その犬なんて犬ですか?」なんて足を止めて質問してくる人も増えてきました。
冬だと寒いから家路を急ぎますもんね。
昨日は朝夕の散歩で6人もの人に声をかけられたコレ師匠。
こんなことからも、春の訪れを感じます。
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2009/03/10

ロカの動画

動画がアップできることを知りました。
ロカ先生、病気になる前の動画です。

眠くて眠くてしかたないロカ先生。
それでもいじっていたら、文句のあくびをひとつ。

結局、寝ちゃいます。

お布団で眠るのが大好きでした。
しかも、人間のように枕を使ってね。

先ずはテストまで。

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2009/03/07

Braque Saint Germainなのか?

この前、アラスカンマラミュートじゃないかという質問をいただいた子の、お母さんの画像がありました。
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かっこいいなー。立派な体しています。
よく考えたら、ぼくもシベリアンハスキーとアラスカンマラミュートの違いってわからんです。


もともと野良犬だったコレさん。
犬に詳しそうな人とか、ポインターを飼っている人から、「その子、イングリッシュ・ポインター?」と訊かれます。
「え、ええ。たぶん……」
血統書もなんもないから、あいまいな答え。
たしかに、コレさんは、ほかの英ポの子と顔つきが違うし、体も小さいし。

つい最近また同じような質問をされ、ぺらぺらと図鑑をめくっていると、
「ブラク・サンジェルマン」という犬種を発見。
それがコレにそっくりなのです。
「Braque Saint Germain」で、Googleの画像検索をしてもらうとわかります。

フランスでイングリッシュ・ポインターを改良したものらしく、体重は20~25キロ。泳げない、耐寒性がない、家が大好き。ってコレのことじゃん。
しかし、日本に入ってきているとは思えないしなあ。
やっぱり、英ポの小型なのかなあ。

「どうなのよ、コレ」
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「さあ……」

アメリカ産のオシキャットであるロカと、イギリス産の英ポであるコレは、お互い英語で話しているなんて冗談を言っていたけれど、本当はコレはフランス語だったりして。

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2009/03/04

コレさん、捻挫。

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ドッグランで走らせていたら、どうもコレの走り方がおかしい。
後ろ足のどっちかかなー、なんて思いながら家に帰ってきたら、左前足を地面から浮かしている。

次の日、病院に行きました。
ロカのことでほぼ日参していた病院なので、思い出してまた涙。

コレさんは、左前足の肘をひねったらしい。
以前もあったんですよね。
もうそんなに若くないんだから、子犬みたいにはしゃぐなよ。
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「まだまだ若いワン。ご主人と同じくらいだワン」


     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、やっと読書をする余裕ができてきました。精神的にね。
千早さんの『魚神』面白かったですよ。
鬼束ちひろの「月光」みたいな世界。

三崎さんの『廃墟建築士』もよかった。
元田久治さんという画家さんがいるんだけれど、東京駅とか東京タワーなんかを廃墟にして描くんですよね。
なんか似てるなー、と。仮想の世界を描く点で。
三崎さんも元田さんもテーマやメッセージをこめたくて物語を書いたり廃墟の絵を描いたりするわけじゃなくて、緻密に仮想の世界を描くことでテーマやメッセージが生まれてくるタイプなんでしょう。
作品が多義的になる構造なんです、ふたりとも。
年齢も近いし、熊本・博多という共通項もある。
対談とか読んでみたいですね。

ポール・ギャリコの『猫語の教科書』面白いっすねー。
猫がタイプライターで書いたお話、ということになっているこの小説、第一章が「人間の家をのっとる方法」。第二章は「人間ってどういう生き物?」。二章なんて書き出しはこうですから。
〈男性は、コツさえつかめば、操縦は簡単です。男というものはもともと不安定な生き物で、特に家庭の中では矛盾に苦しんでいるので、この矛盾を上手に利用するのです〉
猫がどのようにして人間を召使いにしていくのか。その方法が楽しいですね。
ぼくも、見事にロカの召使いと化していましたからね。。

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2009/03/01

ガーデンマスコット

雑貨店で見かけるたびに、買い集めたガーデンマスコットシリーズ。
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買い始めたのは、ロカが来るはるか前。
棚に飾っていたんだけれど、我が家にロカさんがやってきて、さあ大変。

ロカ先生、棚からすべて落としながら歩きました。
破損、破損、破壊、破壊……。

久しぶりに引っ張り出して、接着剤で直しました。
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「ぼくたち、やっと陽の目を見られたよ! もう壊されないね!」

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「あ…………」

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