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2009/06/27

コレ、引退します。

以前、一回戦でトイプーと競って負けたドッグタイムレースに、再び弟くん夫婦&メイと挑戦してきました!
今回はなんとmixiのイングリッシュ・ポインターのコミュでいっしょのONE君が参戦。

誘い合う二匹。
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相撲ではありません。

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うーん、色違い。

「ここ匂うっすよ」
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「おー、どこどこ」

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「おー、ほんとだほんとだ」

なんて感じの二匹。お互いあまり違和感なかったみたい。

まだ三歳と若いONE君。
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ビューティフルだー。

骨格はコレといっしょなのに、
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ONE君のほうがかっこいい気が……。

さて、レースなのですが、今回とうとうコレは一回戦を突破しました!
二回戦も勝つ。
これはどこまで勝ち続けられるだろう、とわくわくしてきたところでアクシデント。
コレの走るリズムがおかしい。
また左前足をひねったな、とすぐにわかった。以前ドッグランでひねったのと同じところだ。
すぐに棄権を申し出る。
どうもクセになっちゃってるようだ。限界を超えて走ったからだろうか。
時間をおけばおくほど足が痛くなってくるのか、地面につけなくなってしまった。

ともかく、もうコレさん若くはない。走るたびにひねってもよくない。
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へろへろのコレさんから一言。

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「走るレースは引退します! そしてこれからは」

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「ゴルファーとして頂点を目指したいと思います」

今回のレースの結果はこちら
優勝したパピヨン君とレースする前に棄権してしまったな、コレさん。
相手も運がよかった、ということにしておこう。


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「今回なんだかあたちの出番少なくない?」とメイさん。

ごめんね、メイさん。
次なにかの機会にバーンと載せます。。

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2009/06/22

さようなら、テッドさん。

三沢が亡くなってかなり落ち込んだのだが、さらにみちのくプロレスでレフェリングをされていたテッドさんまで、逝ってしまった。

盛岡を拠点としたみちのくプロレスが旗揚げしたのは、ぼくが岩手で大学生活を送っていたちょうどその頃。
東北をサーキットするルチャベースの弱小団体としてかなりユニークな存在で、そこでレフェリーをしていたのがテッドさんだった。

ひとつのプロレス団体が、ぐっとのし上がっていくとき、そこにはいつも青春期を迎えるレスラーたちの姿がある。
レスラーがいちばん脂の乗る時期というのは35歳くらいなので、青春期と言っても20~30歳くらいとなるのだが。
たとえば、四天王時代の全日本プロレス。第二次UWFもそうだ。
目指す理想のプロレスをその身をもって表すのが楽しくてしかたがない。
そんな年齢なのかもしれない。
ぼくが盛岡で観ていたみちのくプロレスも、ちょうどそういった時期だった。


野球でいうところのメジャーリーグみたいなものとして、プロレスにおいてはアメリカに世界最大のプロレス団体WWEがある。
年商600億を越す、世界最大の団体だ。
そこからみちのくプロレスは声をかけられ、都合五人ものレスラーを送り込むこととなった。
日本のほかのメジャー団体には、誰ひとりとして声がかかっていないというのに。

みちのくプロレスでは、レスラーがノンストップで動きまくるハイスパートレスリングがあった。
それまでのゆったりとした間合いのプロレスとはまったくちがうもの。
そこにWWEは目をつけたのかもしれない。
現在、日本のどの団体でも、海外でも、ハイスパートレスリングは見られる。
もはやハイスパートと銘打つこともないくらいに普及した。
いまにして思えばぼくは盛岡で、世界最先端のレスリングを観ていたのだ。

そして、そこにはいつもテッドさんがいた。

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先日、弟くんと後楽園の興行に行ってきた。追悼セレモニーではみんな泣いていた。
レスラーたちはテッドさんのために、激しく闘っていたよ。

スペシャルゲストにはスーパースター、ウルティモ・ドラゴン!
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この三人が同じコーナーに立つとは。

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タイガーマスクもいる。

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D東郷はグッドシェイプをキープ。

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いまや社長となった人生が、

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コーナートップで拝み、

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フロム・コーナー・トゥ・コーナー。6.5メートルほどのロングダイブ!

メインはサスケ。
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いつもの捨て身の攻撃。トップロープ越えのトペ・スイシーダ。
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スイシーダとはよく言ったもので。

しかしながら、敗北。
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石川カメラマンもいる。

これからは、みちのくプロレスも若返りの時期なんだろうか。
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ぼくはプロレスが好き。
リアルじゃないと言う人もいるけど。
でも、想像力を使って楽しみたい。
ドキュメンタリーで泣くのもいいけど、リアルよりもリアリティー。

今週の「週刊プロレス」にテッドさんの言葉が載っていた。
一時期、みちのくプロレスと険悪になり、社長の人生と試合をして決着をつけるといういかにもプロレス的解決法で白黒をつけたあとの言葉だ。

「人間の恨みつらみなんて墓場まで持っていけねえんだよ。
これ、ずっと続けるのってすんごいパワーがいるんだよな。
俺は持続できなくていいからよ。俺はみちのくのレフェリーができるように戻る。

もちろん、どこでもやるよ。やるけどここがいちばん好きだもん。
だから言っただろ、みちのくの生え抜きをもっと育てりゃいいんだよ。
俺が生きているうちになんとかしろよ。俺はいくらでも育てるぜ。
もう俺、あと一年二年したら消えちゃうんだぜ、たぶん。
消えるまえに使えよ」

レスラーたちのために雑務は全部自分でやったテッドさん。
心臓を患っているのにワーカホリックなところがあって給食の配達までやっていた。
これは2007年の言葉だそうだ。
言葉通り、消えてしまった。
みちのくプロレスが大好きだったんだな、テッドさん。
この気概、尊敬します。

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2009/06/10

ロカの月命日と、お台場へコレさんと

毎月10日はロカの月命日でございます。

もう5ヶ月がたちます。
ペットロスやら看病の燃え尽き症候群やらで、呆然としてしまった時期もありましたが、最近やっと平静を取り戻しつつあります。
ペットロスの本当に意味するところも味わいましたしね。

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ずっとお花をお供えしています。

ロカのために、と供えていた花ですが、いまの花のある生活をおくれているのは、
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ロカからのプレゼントのようにも感じます。

手足も、しっぽも長かったロカ先生。スーパーニャン飛ぶ、のポーズ。
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こんなスタイリッシュな猫ちゃんは、ロカ以外に出会ったことがありません。。


さて、話は変わって先日、お台場へと行ってきました。
お台場まで一時間くらい。意外と近いんですね。
中央道があんなに近いのなら、相模湖あたりもすぐかも。

お台場のビーナスフォートは、一階は犬OKらしいとの情報を得て、
コレさんとお台場へ上陸。
まずはビーナスフォートわきのドッグランで遊ぶ。
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大型犬の、しかもポインターは珍しいらしく、コレさんいろんな人にかわいがられていました。

コレさんに出会った100%の人たちが「おとなしい」と言ってくれました!
(*個人の感想です)。

ドッグランのわきにはゲームセンターが。
そこに「犬OK」の貼り紙。
ということで、コレさんと入る。コレさん、ゲーセン初体験。

さらに、せっかくなので、ロカのおかーたんとプリクラに挑戦。

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小顔、美白、おめめパッチリの効果は、犬にも出るみたい。

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目の輝きがすごい。。


という感じで遊んで帰ってきたのですが………………。
帰ってから気づきました。
せっかくお台場に行ったのに、等身大ガンダムを見忘れたーーーー。


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2009/06/09

コレの、日常を飛び出せ!

一日中寝ているコレ。
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ぼくは日中ひと言も話さないで、パソコンに向かっている。
コレとのあいだに会話なし。
無言の二匹って感じ。

コレ「あああああ、寝るのにも飽きた~」
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「ぼくの日常は退屈すぎる~」
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それならばと夕方。
「コレ。非日常を見せてやるよ」
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「え?」

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「どーゆうこと??」

ちょいとお出かけしてきました。ペットセンターへ。


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ずんずんと歩いてくる亀くん。フロアを自由に散歩中!

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「おおおおお! 非日常だ!」

カートに乗っている犬のきみも、じゅうぶん非日常的だけどねえ。

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