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2009/09/29

オートハーフと『空気人形』

『ほえる犬は噛まない』を見てからペ・ドゥナがずっと好きで、今回の『空気人形』を見に行ったわけだけど。
是枝監督×業田さん×ペ・ドゥナということで見に行ったわけだけど。

内容きつかった……。凄惨なシーンあるし。
そっちの意味でR-15だったのかなあ、なんて。
もちろん好きなシーンもあったけど。
泣きそうになりました。

でも、ペ・ドゥナはやっぱりすごい女優さんだった。
女優魂ってやつを久々に見ました。
こんなふうに神がかった演技をする女優さんって、日本にはあまりいないかも。

   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

オートハーフ君を引っ張り出したら、巻き上げ用のゼンマイの調子が悪い。
Dsc_1336
初代オートハーフ君、1962年製です。

修理に出すかあ。

オートハーフ君もGR DIGITAL君もリコー。
Dsc_1340
おじいちゃんと孫みたいなものかな。
いや、カメラのサイクルを考えたら、のび太君とセワシ君みたいなものかなあ。


そういえば、フィルムカメラで人を撮ったけれど、うまくいかんかった。
適正露出じゃないし、ピント甘いし、NGとされるギロチン、串刺し、目刺しのオンパレード。
背景もごちゃごちゃしている。
フィルムを現像してみたら、べからず大全ができました。

人を撮るのって難しい。
人物写真を撮るカメラマンさんって、本当にスゴイかもよー。

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コメント

こんち!
たかみねさんです(・∀・)

ポートレートは難しいですよねぇ
最近はやってないが、前にデジイチでやってましたよ(^ω^)

あ、合評会のテーマ選びました?
あたしは悩んでて決まらないとゆ……

投稿: たかみねさん | 2009/09/29 13:39

ギロチン、串刺し、目刺しって何だろう~こわ~。
オートハーフ君のルックスが素敵です。
是枝監督、私も好きなんだけど、今回のは凄惨シーンありですか、うーーーむ。

投稿: ともそん | 2009/09/29 15:18

たかみねさん、いらっしゃーい!

人って難しいよねえ。
練習させてくれるモデルが欲しい!
その点、女の子は頼みやすくていいよね。
「モデルやってください」って。
男が男に頼むと気まずいし、女の子に頼むのもなんだか……。

「家族」か「恋人」か「セルフポートレート」か。
セルフなんて見たくもないし……。
いっしょに住んでいる犬じゃダメかなあ。家族ってことで(笑)

投稿: セキグチ | 2009/09/29 22:21

ともそんさん、こんばんは!

人物の背景に横の線が入ってしまうことって多いと思うんですけど(海だと防波堤とか)、それがちょうど首のところにあたると「ギロチン」、目線だと「目刺し」。
背後に交通標識のポールなどが立っていて、頭頂部に刺さって見えるような立ち位置の場合を「串刺し」とか「焼き鳥」なんて言うそうです。
字面だけを見ると、残酷ショーって感じですね……。

オートハーフ君、1962年生まれにしては、かなり軽やかで洗練されたデザインですよね。
いとしい感じです。

それから、是枝監督今回はスゴイの撮ったなあ、と。
映画の宣伝文句のような「ラブ・ファンタジー」なんて甘いものではありませんでしたよ。

投稿: セキグチ | 2009/09/29 22:29

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