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2013/11/22

表情あれこれ

記念写真を撮ると、ひとりだけタイミングずれちゃう人っていますよねー。

犬でもいるんですよー、ほら。
Img_2050
ベリーなんてとってもいい笑顔。

ほら。
Img_2044
ココ、首をかしげてかわいいなあ。ミルキーもいい顔している。
いちばん左のコレさん、、、コレさんよ……。

まあ、面白い表情をする子だとはわかっていましたよ。

この日は久々にドッグランへ。
行ってみたらドーベルマン2頭+ゴールデン2頭+シベリアンハスキーがガウガウ吠えて大はしゃぎ。
コレ、うんざり。。
Dogrun
げっそりというか。

こんなこともありました。

珍しくブルーベリー兄弟にはさまれて、ご満悦のコレ。
C2

なぜかブルーとベリーが左右からまったく同じタイミングでコレにキス。
C1

急に真顔に戻るコレ。
C3
面白いやっちゃなー(笑)

最後くらいはいい顔で。
Img_2016
シェルティーズ、そろうとやっぱり見分けは難しい!!

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2013/11/08

ファミリー

大好きだったポインターのゾーイちゃんが、癌のためにたった五歳で旅立ってしまった。
ぼくが知っているポインターの中でいちばんキュートで面白い子だった。
そして五歳といえば犬としていちばん充実していて、生き物としていちばん美しい時期だと思う。
本当に、本当に、残念でしかたがない。
気持ちが落ち込んでいるときとか、仕事がしんどいときとかに、お姉ちゃんでもあるワイマラナーのクマルちゃんと遊ぶゾーイちゃんの姿を見ると、その愛らしさと面白さで「えへへ」と笑えて元気のくれる子でした。
あのゾーイちゃんがいまはいないなんて、まったく信じられないです。

うちのロカが一歳半と若くして亡くなってしまったときにも思ったけれど、最後まで犬らしく、猫らしく過ごせたらしい。
そこが境い目なんじゃないかと思う。
実際にロカが死んだという事実は変わらない。けれど、苦しかった時期が短かったのは本当に救いだった。
それ以外は猫らしく、生きられた。
見取ったときの映像は脳裡に焼きついて、いまだに鮮明でうずくまりそうになる。
だけどその場面と、楽しかった思い出、出会っていっしょに暮らせた喜びを天秤にかければ、どちらが重いかなんて簡単にわかる。
旅立って三年たったからの答えかもしれないけれども。

Z

ゾーイちゃん、やけにポインター慣れした茶色の水玉柄の猫がいたら、それがロカだ。たっぷり遊んでやっておくれ。

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