2009/10/26

サクマさんとintervallo

サクマさんの家の近くに美術館ができたらしく、土門拳の写真展をやっているから見に行かないか、と誘われました。
「絶対非演出の絶対スナップ」だそうで。

慣れ親しんだ小説家さんがたくさん写っていて面白かった。
永井荷風を写したやつはよかったなあ。高村光太郎も。

その後、雨谷新田のカフェ、intervallo(インテルヴァッロ)へ。
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intervallo(インテルヴァッロ)ってイタリア語でサッカーのハーフタイムを意味するらしく。インターバルなのね。
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サッカーの主審さんが看板にいます。

オススメは二階のロフトです。
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上がるとこんな感じ。

振り返るとこんなふう。
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隠れ家風で、落ち着けますよ。

頼んだのはランチ。
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なに食べてもおいしいでーす♪

チキンカレーを選択。
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マイルドな味わいの中にピリリとした辛さ。

ケーキのチョイスはチョコが正解。
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なによりコーヒーがうまい。すばらしきかな、日常のハーフタイム。

などと30代半ばの独身男ふたりが食べている姿(ぼくは40に近いほうだが)は、周りからちょっと浮くのだけど。まあ、勘弁してください。

きっとこういう生活が楽しいからイカンのだろうなあ。
さびしくないんだもの。
楽しいことが多すぎて。
こーゆーことを言い出すとよくない、とも聞きますけどね。。


あ、先日は佐内正史さんの写真展にも行きました。
面白かった。大盛況でした。

物語をつむぐ仕事をしているぼくとしては、
自分で撮る写真はまったく逆に行きたいなあ、なんて。
物語のひとコマなどではけっしてなく。
写るものから物語が生まれる隙などないくらいぎゅうぎゅうに。
いまは撮る枚数が絶対的に足りないなあ。
やはり枚数が多い人にはかなわない。
それは小説と同じ。

話はとんと変わりますが、チルトシフトメーカーなるものを見つけました。
チルトレンズで撮ったみたくなるそうですが。
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もうちょっといじってみると面白いかも。
もっと引きの写真があるといいかも。

うまくすると本城直季さんみたいな写真ができるかもよ。たぶん。

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2009/09/22

思い出探訪

久々に水戸へ。北関東自動車道で、一時間かからず。

学生の頃、国道50号をひたすら走って、はやくて一時間半、かかると二時間半の道のりだったのに、いまや一時間以下。
ほんとびっくりです。
ワープしちゃったか、狐狸に化かされたか。
そんなふうに考えちゃうくらいはやかったんです。

今回、大学院のときの後輩さんと、カフェへ。
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細い路地を入っていくと、

cafe RINに。
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街中なのに、隠れ家カフェ。

いい感じ。
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おひとりさまも多いです。

ライスペーパーサラダ、うまいっす。
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でもってこちらはチャカめし。
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ひき肉のバジル炒めがライスの上に。その上に目玉焼き。これもおいしかったー。
満足、大満足♪

最初見たとき、その形にびっくりしたのに、いつのまにか見慣れていた水戸芸術館のタワー。
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ダイエーでレジ打ちのアルバイトをした帰り、ライトアップされたタワーを見るのが好きだったなあ。

いま芸術館では「現代美術も楽勝よ。」展をやっている。
行きたかったんだけど、時間が足らず。

学生の頃、ベランダで育てていたカクタスやゼラニウムにもっと日光が当たるようにと、大学の資材ゴミ置き場から、木製のベンチを持って帰ったことがあった。
真夜中、色褪せたベンチを背負って帰り、ベランダに設置し、植物くんたちを並べたわけだ。
後日、雑誌でぼくと同じように資材ゴミ置き場から、ベンチを持って帰った人がいることを知った。
それが、インスタレーションのために必要だったという川俣正さんだった、と言ったら信じてもらえるかなあ。
いま芸術館でその川俣さんの作品もあるそうで。

足を伸ばして、大洗水族館へGO。
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癒されますわー。何時間でもいたいですよ。

イルカ君と。
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これまた癒されます。。
水族館っていいですよねえ。

しかしながら、水戸の街中は激変しましたね。
駅南が発展していてビックリ。シネコンまでできてるし。
けど、北側の映画館は全滅……。
働いていたダイエーなんてとっくに潰れて。
時が流れてるんだなあ。
あの頃、いっしょにレジ打ちしていたエミちゃんが、社交ダンスのスタジオ開いたり、マツザワ君が越冬隊として南極に行くとは思いもせずに、飲んだり、ドライブ行ったり。

あ、誕生日ということで、クッキーと願いごとのかなう葉っぱをいただきました。ありがとう!
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願いごとのかなう葉っぱ。裏に願いごとを彫るか、書くそうです。
本当ですか、百樹園の管理人のおじさん。。

そんなすごい葉っぱなら、変身だってできるんじゃないの?
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あ、狸じゃないか(笑)


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2009/09/19

妹の結婚式とカフェ・ブロッサム

19日は妹くんの結婚式でした。楽しい式でした。

思えば、妹くんは10歳下だったので、ほ乳瓶でミルクをやったり、保育園に自転車で迎えに行ったり、町内会の旅行にいっしょに行ったり、と兄以上の役割りでもって接するという、なかなかできない経験ができました。

ですので、嫁いでいく妹くんを見ると、やや親寄りの感慨を抱いてしまったりして。

本当にめでたかったです。

で、次の日、妹くん夫婦、弟くん夫婦、うちの両親、母の姉夫婦、それからコレ&メイで、佐野市の奥地にあるカフェ・ブロッサムへ行ってきました。
山あいの田舎道をひたすら行くと、こんなカフェが。
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古き良き時代のアメリカン・カントリーふうを目指したそうで。
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ログハウスです。

犬もOK!
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弟くん&メイ、コレ。メイ楽しそうだ。

おいしかったのは、これ!
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ラムの香草焼きです。

それから、この暖炉で焼く、
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ローストビーフ。

大満足。
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ごちそうさまでした~。

最後ですが、妹くん&ダンナくん、おめでとう!

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2009/09/08

豆入りキーマカレー

ごはんをつくるのが面倒だったので、近くのカフェへ。
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こーんなお店。

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入ってから振り向くと、こんな感じ。

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玄関口のライトもかわいい。

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奥の席に座る。

実はこのカフェ、五十代くらいの夫婦が、一軒家を改築してカフェを始めたのだ。
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天井、吹き抜けになってます。

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キッチンはカウンターの向こう。

ソファーはさまざま。
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ゆったりとジャズが流れて。

訪れたのは、この豆入りキーマカレーが食べたかったから。
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メニューがとても少ない店なんです。でも、あるやつはみんなおいしいんです。

パンケーキがおいしくてねー。
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小さくてかわいいパンケーキ。

このカフェのいいところは、いつ行ってもほかにお客さんがいないところ(お店の人には死活問題だが)。
の~んびりできるんです。

そういえば、去年ぼくの誕生日のときに、マイファミリーからこのテーブル上にあるライトを買ってもらったんです
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一回り大きいやつをプレゼントしてもらいました。
けど、現在はロカの仏壇用照明に……。
せっかく買ったunicoのかわいいベッドサイドチェストも、ロカの仏壇に。
ロカ先生、モダンな仏壇です。

アパートに帰ると、白猫おばちゃんが「メシくれ~!」
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あとくっついてきて、ゴロンゴロンしてるし。
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野良猫がそんな無防備でどうする?

部屋に帰ったら帰ったで、コレさんがふて寝。
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犬って、すねますよね。

布団をわざわざゴチャゴチャにして寝るなんて。
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まあ、かわいいんですけどね。
ささやかな反抗です。たぶん。

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2009/08/11

センセーと横浜

毎年、軽井沢で国文学合宿が行われるのだけど、今回は横浜散策に。

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横浜美術館へ行く途中。今回は「フランス絵画の19世紀」。

その後、中華街。
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萬珍楼。
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センセーと会ったのは、茨城。センセーは三十代半ばで助教授。
いまのぼくは、あのときのセンセーよりも年上になってしまった。
センセーはいまや学習院の教授。どこまでいくんですか、センセー。

何年か前、国語の入試に出題される頻度が高い著者、という括りで、
センセーとぼくの名前が並んだことがあった。
ぼくは本当に駄目な学生だったから、名前が並んで申し訳ない気分でいっぱいだった。
もちろん、うれしかったんだけど。

今回集まったメンバーは、明治の院生、宮内庁書陵部、警察官。
みんなセンセーの薫陶を受けたことを、誇りにしてるんですよね。
ぼくも恥ずかしくないように、頑張りたいですわー。

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2009/07/17

ファミーユで

映画館でいっしょだったエビサクウツギの三人と、ファミーユへ。
これまた映画館でいっしょだったサノが、カフェ・ラ・ファミーユで、ライブを主催したので呼ばれたのだ。

彼女が呼んだのは、元ノーザンブライトの新井&サニーデイの丸山によるユニット。
そういえば、サノってノーザンラブライト好きだったもんね。

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サノってこのファミーユも好きだった。
好きなカフェで、好きなミュージシャンを呼んでライブ。
ほんと楽しそうだったな。

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ピント合ってないけど、ご勘弁。

これまた暗くて写ってないけど、
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雰囲気だけ。生演奏は楽しい。

サノは人生の楽しみ方を知っている子。
後輩ながら、学ぶべきものがあるなー。

でもって、いっしょにいったエビちゃんは、“サマーソルジャー”と名づけられたお酒を飲む。飲む。
彼の酒を飲んでいる姿は、見る者をハッピーにする。そういう才能があると思う。

明けて栃木より帰る車中。
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最近のコレさんは、助手席のクーラーがきいたところで爆睡です。
まあ、いまの季節暑いからねー。

ところで、コレが敷いている毛布、ぼくの弟くんが幼い頃に使っていたもの。
きれいに洗って、三十年以上経ったいまも、受け継がれているのです。

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2009/04/16

桜前線を追いかけて

桜が咲いたとなっちゃ、じっとしていられない僕ら。
僕らとは、去年は長瀞、三年前は高遠に遠征したサク&マッキーの桜鑑賞メンバーのこと。

で、今年は福島の三春へ。
ちょっと早いかと思ったけれど(4/12)、東北自動車道を一路北へ。

東京はすっかり散っている。
だから北を目指したのだけれど、なんと那須のあたりが満開でした。

那須を過ぎていけばいくほど桜の開花具合が寂しくなる。
高速道路に三春の開花状況を教えてくれる電光掲示板が出ていて、そこには「三分咲き」。
がっかりしつつも引くに引けず、行ってみたらこんな感じでした。

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けっこういいかも! 七分くらいいってるんじゃないだろうか。

いやあ、こんな大きなしだれ桜を初めて見ました。
畏怖を覚えますよ。
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満開は明くる日だったかな。
しかしじゅうぶん楽しめました。

その後、那須へ移動。ペニーレインでパンを買い、RAKUTA-楽多-でカレーを食べる。
それから、ぶろーとりんでへ。日替わりドイツサンドを食べたかったが、もうおなかがいっぱい。
同じ理由でSHOZO CAFEにも行けず……。

夜はテリトリーの栃木県南へ戻ってきて、結城市のカフェ・ラ・ファミーユへ。
ここは本当にすばらしいですね。
日本じゃないみたい。
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右側が入り口です。

進むとこんな感じ。
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その左側は雑貨屋のgeneraL STOREです。
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振り返ったらマッキー。
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ブレてるから載せていいよね?

ファミーユはなんといっても野菜と肉がうまい。
茨城なんですが、栃木県南へ行ったらぜひ足を運んでみてください。

しかしながら、いい旅行でした。
やっぱり息抜きと、バカ話は必要ですね。

四月の旅行は気持ちを新たにする作用もありますし。
今年はいろんな人に会おうと思います。会いに行きます。
仕事の目標もありますけど、ここでは……。
一応、毎年クリアーしてるので今年も頑張ります。

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2008/07/12

福生バーガー

福生までドライブ。福生バーガーを食べる。
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かーなーりの美味。

いまファミマで佐世保バーガーが売っているが、基地のそばにはご当地バーガーがあるものなんだろうか。

それにしても、福生は不思議な街だなあ。

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2007/02/10

絶品カレーパン。

辻堂新町商店街には、シモンズというカレーパン屋さんがあって、そこのカレーパンがびっくりするほどおいしいのだ。

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カレーパン屋なので、何種類もカレーパンがある。

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ぼくはお店の名前を冠した「シモンズ」が好き。
このシモンズは、湘南のシラスが入っているマイルドなカレーを、油じみのないもっちりとした生地で包んだもの。
揚げたてがオススメです。
辻堂へ来たら、ぜひ。

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2006/05/18

コフタ

 お呼ばれで、繭さんとアハメド主催のバーベキューへ。今回もレンタカーだとか食材だとかサクマさんが奔走されたそうです。ぼくはあとから行って食べるだけで食べたらすぐに帰ってしまってスミマセン。

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 羊のひき肉を肉団子にして串焼きに。コフタというそうです。

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 ナンで挟んで食べると美味。

 エジプトからアハメドの友達も来ていて、ぜひナギーブ・マフマーズを読んでくれと。現代アラブ小説って読んだことないなあ。探してみます。

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2006/05/10

かなざわ

 本が出た打ち上げ&今後の打ち合わせで、銀座の「かなざわ」へ。加賀料理を堪能。富山湾の宝石「白えび」はやっぱりうまかったなあ。で、岩牡蠣もぷるぷるでおいしかったんですよ、の画像です。

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 次回作はあそこらへんが舞台に決定……かもしれません。

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2006/02/14

バレンタインデーなのに豚肉の話

 バレンタインデーなのだが、妹の誕生日なので、ケーキ代やらプレゼント代やらで出費がかさむ。

 まあ、ボクはボクでもらうものはもらえたので。モエのブリュットロゼと、パンチェッタ。パンチェッタと聞くとジローラモと口が滑る。彼はパンツェッタ(Panzetta)か。同じイタリア産だけど、塩漬けにした豚バラ肉(Pancetta)と似ているというのは、彼としてはどうなのだろう。チョイ悪おやじの彼としては。それにしても、パンチェッタ厚切り!

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 そうそう。バレンタインデーが誕生日ってけっこう多いんですね。IKUさんとか、カシマ君のムスメさんとか。ずっと覚えてもらっていていいかもしれませんね。


 で、食べ物つながりなのだが、つい先日サクマさんともつ煮専門店へ。もつ煮と豚の角煮の定食を食べる。

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 お、重い。肉のこってりに負けて、もう若くないことを知る。ところで、もつ煮を上州名物と謳っているのをときどき目にするけどなにか関係があるんですかね。子持村の永井食堂に行ってみたいが、ちょっと遠いわな。
 
 


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2005/12/25

北帰行

 ふらふらと行く。

 これが噂の光のページェント。
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 ハピナ名掛丁のINDIA GOLDへ。
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 あまりの辛さに卒倒する。
「ま、また急性腸炎になってまうよ」
 このタンドリーチキンが唯一クリスマスっぽかった。

 インドビール。
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 キングフィッシャーだけでなく、やはりゴールデンイーグルを飲むのですよ。ある意味ご当地ビール。でも、大丈夫かなゴールデンイーグル。異物が心配。

 で、目的地はここではなく、雪の山寺を見上げつつ、日本海側を目指す。
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 うーん、なにもない。こんなところで乗り換え45分待ち。

 つうことで、やっとこさ。
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 サクランボの入っているビールなのだ!

 さらに。
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 肉。

 脱線アリ(路線はちがうが)、アーケード街暴走車アリ(2時間ズレくらいだった)の、ハードな旅でした。


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2005/12/08

野狐禅→赤羽(気分はベルギー)

 とある出版社さんに誘われて、野狐禅のライブに行く。渋谷のO-WESTへ。

 野狐禅は北海道出身の二人組。ずばり、すばらしかった。元ボクシング部主将だったという竹原くんの声がいい。めいっぱい叫んじゃって粗野なんだけれどどこか甘くてやさしいのだ。歌詞もいい。彼が「ぼく」と歌うとき、なぜだか「ぼくら」と歌っているように聞こえてしまう。聞いているぼくの分のやりきれなさや自分への叱咤や足掻きまで、歌ってくれているような気がするからかもしれない。

 ちなみに、野狐禅とは「悟ってもいないのに、あたかも悟ったような言い方をすること」だそうで。

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 夜はマッキーの家に泊めてもらう。マッキーは酒屋さんの店長さん。そこで、ベルギーのビールであるオルヴァル。

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 ベルギーは面積が関東と同じくらい、人口は一千万人ほど。そんな小さい国なのにビール会社が130社、ビールの銘柄は800種類ほどあるらしい。すごいですよね。それで、マッキーが出してくれたのはトラピスト・ビールの最高峰と呼ばれるオルヴァル。

 かつて、ベルギーでは修道院でビールが造られていたのだそうだ。収益は修道院へ。一度はこの修道院ビールの醸造技術は途絶えたのだけれど、20世紀始めに復活したとか。

 で、現在その修道院ビールはたくさん種類があるのだが、トラピスト修道会に属す修道院が造っているビールだけを、トラピスト・ビールとして区別している。つまり、修道院のレシピにしたがって一般の醸造所が造った修道院ビールと、トラピスト・ビールはちがうということ。そして、現存するビールを造る修道院は六つあるのだが、そのうちいちばんうまいのが、画像のオルヴァル修道院のビールなのだ。

 とにかくフルーティな香り。すっきりとした苦味。あのマイケル・ジャクソンも★★★★★をつけたとか。ってビール評論家にマイケル・ジャクソンさんがいることを、マッキーに教えてもらいました、の夜なのでした。

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2005/12/04

マッコリでよろよろ

 韓国料理。うまいよカルビビビンバ。吾照里にて。

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 なにを食べてもうまい。

 が、

 マッコリは……。変に酔う。ヤバい。アルコール度数は低いのに。どんな酒でも大丈夫だと思っていたのに。

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 誰にでも苦手な酒ってありますよね。ないですか?

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2005/12/02

リトル沖縄とタイガーマスク

 いつのことだか忘れたが、後輩のカワバタ君と銀座のリトル沖縄に行った。おいしいですね、沖縄料理。

 サーターアンダギーとミミガー和え。

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 カワバタ君と店を出ると、正面から佐山サトルさんが歩いてきた。初代タイガーマスクの人だ。ぼくもカワバタ君もプロレスファンなので色めきだった。声をかけるべきか迷った。

 だが。

 プロレスファンのカワバタ君が着ていたシャツは、新日本プロレスのライオンマークが人の顔よりも大きくプリントされているシャツだった。そして、佐山サトルさんは新日本プロレスとあれこれもめて辞めた人だった。
「やめとこうか……」

 カワバタ君が大分に帰って一年とちょっとが経つ。タイガーマスクと銀座で出会ったのはそれよりも前の話。元気ですか、カワバタ君。

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2005/12/01

とんかつでどうだ

 おまえのブログ食べ物ばかりだな、と言われたので、逆に食べ物ばかり載せてやろう。

 佐野のとんかつ屋まるこうのとんかつ。お肉屋さんがやっているとんかつ屋なのでうまい。ソースの味ではなくて、肉の味でとんかつを楽しむことができます。ごはんを、
「特盛り」
 と頼むと、まんが日本むかしばなしに出てくるみたいな、てんこ盛りのごはんが出てきます。ぜひ。

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 佐野はアウトレットとでかいイオンができて、その周辺に電気屋やシネコンやファミレスやらがまとまってできて、さらにアウトレットは拡張しているようで、土日となると国道は渋滞で動きませんよ。便利になったんだか、不便になったんだか……。

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2005/11/21

逃亡指南

 切符ヲニギレ。電車ニ飛ビ乗レ。

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 利久ノ牛タン。質問厳禁! 口外無用! 隔靴掻痒? 閣下ソウヨソウナノヨ。。


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2005/11/17

Bunkamura→帝国ホテル→マンガ喫茶

 せっかくの東京行きなので、Bunkamuraで藤田さんの絵画展に行く。動物たちの目の色がとっても印象的。オイルパステル面白そう。やってみたくなってしまった。
 
 そっから帝国ホテルへ。今年の「小説すばる」の新人賞受賞者は26歳の女性。若い、若いよ。おめでとう! それから、今年はマツキさんがいらっしゃらないので、さびしく食べる食べる。

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 二次会は先輩受賞者やらキタカタさんやらオオサワさんやらイシダさんなどなど。なかなか楽しく過ごす。その後、ヤマモトさんとイトー君と少しばかり飲む。

 で、終電は当然なくなる。泊まるとこなんていくらでもあると思っていたので、ヤマモトさんやイトー君と、
「じゃあね」
 と別れたのだが、新橋のカプセルホテルはどこもいっぱい。サクマさんに携帯で誘導してもらいながらホテルを探してほっつきまわる。だが、どこも満室。寒い中、1時間ばかり歩いちまった。

 結局、客引きの姉ちゃんが道に立ちはだかっていたり、あとをつけられたりして、もういやになったぼくは逃げるようにしてマンガ喫茶へ。人生初のマンガ喫茶。だけど、疲れていたのでマンガなど読む気力もなく、あっというまに眠りの底へ。なんだか、急ブレーキな夜。

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2005/11/05

江戸名所図会であなごドーン!

 ということで、江戸名所図会を訪ねて、今回は不忍池&中島弁財天である。本日は妹が小学校遠足の引率でデジカメを持っていってしまったために、画像はないです……。

 そうそう。ぼくは知らなかったのですが、中島弁財天の立つ場所は、琵琶湖の竹生島をなぞらえて造られた人工の島だったんですね。竹生島にある日本三代弁才天のうつしらしいです。東叡山寛永寺の草創を機に造られたのだとか。

 で、かつてはまったくの島だったのを、のちのち橋ができたのだそうです。『江戸名所図会』には橋が描かれていますねえ。それから、江戸時代より蓮見の池として有名だったらしい。

「不忍の池は江戸第一の蓮池なり。夏月に至れば荷葉(かよう-蓮の葉)累々として水上に蕃衍(はんえん)し、花は紅白色をまじへ、芬々(ふんぷん-香りのことかな?)人を襲ふ。蓮を愛するの輩、凌雲(しののめ)をことさらの清観とす」

 だそうで。

 ところで、不忍池といえば「鬼平」でも「剣客商売」でも出てくる出会い茶屋。湯島のラブホテルの多さはその名残りかい、なんて思ったりして。

 はてさて、はてさて、今回のお昼は、千駄木の穴子寿司で有名なすし屋「乃池」。

 穴子ドーン!

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 穴子マニアにはたまらない。ビールも三本飲んじゃったよ。

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2005/11/02

散り椿

 『眠れる美女』を読んでいたら椿寺の散り椿が出てきて、見に行きたくなった。椿は花が首からぽとりと落ちて縁起が悪いとされているそうなのだが、椿寺の椿は一輪がいちどきに落ちないで、ひとひらひとひら散るのだとか。

 椿寺は京都? 椿が散るのって2月か3月でしたっけ? 行ってみたいなあ。

 と、画像は今日もまた文章となんの関係もなく、渋谷でいちばんうまいんじゃないかという馬刺し。Bunkamuraの近く。馬刺し食べたい、馬刺し。あと、鶏皮の包み餃子もこれまたうまい。

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2005/10/29

江ノ島ピクニック

 この前のクリコ・トラヴェラーを持ち、江ノ島の島の端にある白灯台へ。秋の空。凪いだ海。ゆるやかに流れる午後の時間。

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 されど、荒ぶる食欲。

「シャンパンにはハム」
 と鎌倉ハムの店で買ってきたハムに、チーズやクラッカー。

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 チーズ王国で売っているという「チーズにかける醤油」をチーズに。さらにおかかを加える。これが美味。参りました。

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 見事な秋晴れ。

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 日が落ちるのを見届けてからは、しらすと地ビール。こうして、秋の一日が終わったのでした。


 

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2005/10/21

クリコ・トラヴェラー

 後輩の子が国に帰るというので、いままでお世話になった御礼にクリコ・トラヴェラーを買ってみた。

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 実はこれ2時間くらいまでシャンパンを飲み頃の温度に保つことができる。シャンパーニュグラスもふたつセットされている。中を全部出せば、水着入れなどのバッグとしても使えるのだとか。

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 はてさて、はてさて。

 ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す 君も雛罌粟(こくりこ) われも雛罌粟

 与謝野晶子

 と、クリコのダジャレで……。うーん、ダジャレになってないか。

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2005/10/20

あなごドーン!

 文庫本がちょこちょこと増刷してくれたので、お寿司を食べたりする。

 で、あなご一本。あなご好きにはたまらない。

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 「小説宝石」さんでこつこつと短編を書かせてもらっているのだが、いままでずっと唐仁原教久さんが絵を。これがうれしくて。今回はビターな感じを書いてみたら、絵もちょっとちがってた。。

 そういえば、その「小説宝石」さんで熊谷さんの新連載。仙台が舞台の小学生の話。これからどうなっていくんだろう。

 仙台が舞台といえば、ぼくはすぐに佐伯一麦さんの『ア・ルース・ボーイ』を思い出す。読んだのは高校生のときだったろうか。

 それから、大学でいっしょだった友だちが、卒業して仙台に戻ってからも就職活動を続けていたのだけれど、バイトとして新聞配達をやっていて、明け方の空の写真を送ってきてくれた。自分で撮ったと手紙にあった。あのときもぼくは『ア・ルース・ボーイ』を思い出した。そして、いまだに仙台のイメージはそいつの写真の明け方の紺色だ。

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2005/09/02

九月のかき氷

 栃木市には有名なかき氷屋さんがある。山田屋さんだ。氷屋さんがやっているので、氷がきめ細かくておいしい。

「かき氷行こうよ」
 そのサクマさんのひと言で行ってきた。毎年夏は必ず行っているのだが、今年の夏は行っていなかった。ので九月ではあるが滑り込み。

 けっこう混んでいる。まあ、暑いからねえ。
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 ぼくはメロンミルク。サクマさんは小豆ミルク。 
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 ご飯茶碗四杯分くらいの氷。多い! 頭がキンキンした。一年ぶりのキンキン。それから、このお店のかき氷はカップに蓋をして持ち帰りも可能。たとえ真夏であっても融けないのだ。

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2005/08/27

よなよなエール

 このまえ軽井沢に行ったときに、よなよなエールを買いだめしてきた。というか、帰りがけに見かけて買ってきた。が、とうとう最後のひと缶に。

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 贅沢なカスケードホップの香りをかぎつつ、本を読む贅沢。

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フランス人とお茶漬け

 吉祥寺で飲みすぎた翌日、フランス人の旦那さんと日本人の奥さんが経営しているお茶漬け屋さんに行きました。

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 鮭や梅干などトッピング自由。お茶とだし汁の二種類で食べわける。飲みすぎた胃にお茶がやさしいことを、フランス人の彼に教わった気がします。

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2005/08/22

ハモニカ横丁

 吉祥寺って酒飲みにいい街ですねえ。飲んで倒れるのにいい街というか。

 ハモニカ横丁で焼き鳥を食べてから、以前はミシシッピという店があったところの飲み屋へ。三階建ての屋上で飲めるってことで行ってみる。

 屋上は人が10人入れるかどうかの狭い場所。でも、風が気持ちいい。

 あら、ロンロンが見えるわ。

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 相席した見知らぬ若人たちやサラリーマンと盛り上がりつつ、夜はふけていったのでした。

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 ホッピー飲み過ぎた。

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2005/06/24

ヨコハマ

暮れていくヨコハマを氷川丸から。潮風にビール。トチギ県人にはない贅沢。

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2005/06/10

ポークカツレツ

宮環と栃街が交差するところにある宇都宮のレストランフィールドです。。デミグラスソースで食べるカツはうまいですねえ。p505i0022479004.jpg

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2005/06/09

アンカーポーター

アンカーポーターを飲んでみる。黒いね。スタウトの前身であるポータースタイル。泡がクリーミー。。ちなみに、18世紀のロンドンで、ポーターがこのビールを運んできたから、この名前がついたとかつかないとか。

自分がこういった濃いビールを好きで飲むようになるなんて、ハタチの頃は思わなかったなあ。


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2005/06/03

フォアグラ

京橋のサカキでフォアグラ食ったうまかった。さすが「シュプール」情報。オシャレだし。。


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2005/05/25

ハヤシライス

元祖ハヤシライスなのだ。。丸善初代社長の早矢仕有的(はやしゆうてき)考案説があるなり。。

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2005/05/02

丸の内にて

司法書士がつれてきたのは、かわいくて面白い後輩と、凸版印刷からYYICに転職する美人妹でした。大酒飲みトリオだそうです。

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お酒大好きと背中に書いてある感じが……。


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2005/03/21

エジプト料理

アハメドに作ってもらいました。。コシャリです。

ゆでたパスタ&ライス&豆に、トマトソースで煮込んだものをかけ、その上に炒めた刻み玉ねぎ。そして、辛いトマトペーストをかけてかき混ぜて食べる。 

エジプト庶民の味だそうだ。

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2005/02/11

眠り猫

上海小吃は中国語が激しく飛び交う中華料理店。それでも、猫は眠る。ぐっすりとね。

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上海小吃

歌舞伎町をごちゃごちゃと行く。無国籍な感じになっていく。さすが、映画版『不夜城』オープニングの舞台。本日のお店は上海小吃

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2004/12/08

食べたらタダだったが

20分で1500グラムに挑戦! しかし、おなご鑑定士惜敗……。

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