2009/07/16

お見舞い

札幌の伯母さんのお見舞いに、母と行ってきました。
母は四人兄弟の末っ子。伯母さんは長女。

細菌性髄膜炎だそうです。
ICUに入っているので、面会時間は短め。

一日中ずっと眠っているそうですが、目を覚まして「ありがとうね」と言ってくれました。

夜は次女である伯母さんの家に泊めていただきました。
そこへ、いとこ君がミニチュアダックスの小太郎君を連れてやってきてくれて。

六ヶ月の男の子。やんちゃ盛りでカワイイですよ~。
R0010097
鼻デカ画像になっちゃった。

キュートさ全開!
R0010096
アイドルでした。
無駄吠えもしないで、本当にいい子。このまま素直に育ってほしいですね。

あ、慌しくて、札幌っぽい画像があまり撮れなくて。
行った証拠写真として、こんな感じのものが。
R0010098
アピアドームの上には鳩がいっぱい。

快速エアポート内。
R0010086
これ、おいしいですよねー。
ホワイトチョコが新発売だそうで。

北海道のICカード乗車券はKitacaだそうです。
R0010099
エゾモモンガ、かわいいじゃないですか。


お見舞いは二日行きました。
二日目、伯母さんはぼくらが帰ったあと、自分から目を覚まして、母がお見舞いに来たことを娘さんに報告したそうです。
一日も早くよくなりますように。
次にお見舞いに行くときは、笑顔でお話ができますように。。

| | コメント (6)

2009/03/19

今日のオバチャン白猫。

春の陽気。
Dsc_0375
オバチャン白猫、今日も自分の家でグースカピー。
近づいても反応ナシ。安心しきって寝ています。

家もあるし、ゴハンももらってるし。
野良VIP。あるいは野良セレブ。

Dsc_0378
舌が出てるよ、オバチャン!


| | コメント (0)

2008/07/08

猫町

ぼく「猫町」好きなんです。よく読んでいました。

最近のこの町のニューカマーたち。
Cimg0709
ちょいと上品?

この子は家猫でしょう。
Cimg0770
視線の先には、散歩中のコレが。

ちょいぶさなところが、かえってかわいい。
Cimg0772

五月五日のブログに登場した猫ちゃんが、おかーたんになっていました。
その子供。
Cimg0763

Cimg0764
物珍しそうにコレを見てました。

| | コメント (0)

2007/11/20

緑道

太ってきたので、朝は歩く。
200711221855000
長い長い緑道が、丘を越えて続いていた。

板が並べられた道を歩くと、
200711221852000
世界名作劇場の「トム・ソーヤーの冒険」を思い出す。

振り返ると、
200711221854000
逆光の中に続く道。

坂道は険しく、けっこう長い。でも、超えると、
200711301625000
なかなかの見晴らし。

緑道は観覧車のほうまで続いている。暖かくなったら、行ってみようかな。


| | コメント (7)

2007/08/19

夏の日々

暑いですね。

なんの代わり映えもない日々を過ごしております。

彫心鏤骨。そればかりです。

コレも暑くてやってらんねー、と笑っております。
200707271914000

そうそう。
遊びに来てくれたメイは、痩せてかわいくなっていました。女の子っぽい顔つきに。
200707081828000
まだまだやんちゃですけれどね(笑)

あ、そういえば今年も軽井沢に行きました。
毎年、恩師を囲んでの国文学OB合宿があるのです。
今年のレジュメは上田秋成の「ますらお物語」。実際にあった源太騒動という猟期事件を題材にした物語です。
それにしても、今年の軽井沢は暑かったなあ。
200607301046000
これは去年の画像です(今年はぜんぜん撮らなかったので)。
室生犀星旧居にて。

夏よ、早く終わってくれ……。


| | コメント (8)

2007/03/08

国立新美術館

先日、茨城でお世話になったセンセイと、国立新美術館へ。国文学専攻OBの面々とも会いました。

それにしても、国立新美術館はすごい建物ですね。びっくりしました。

200703041507000

今回観に行った企画展のテーマは「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005」。
芸術の都パリに集った芸術家たちの作品ってことでピカソ(スペイン)、シャガール(ロシア)、モディリアーニ(イタリア)などなどポンピドー・センター所蔵の作品を観てきました。
テーマに「1900-2005」とある通り、現代アートまでカバーしているんだけど、パリはアーティストたちをいまも魅了しているんだなということがわかって面白かったですよ。

そうそう。
ぼくがセンセイと出会ったのは、たしかセンセイが34歳のとき。
つまり、いまのぼくの年齢。
あれから10年が経ち、センセイは目白駅から徒歩1分のところにある大学で教授に就任されて、ぼくはなにがなにやらわからぬうちに物語を書く人間になっている。

センセイに出会えたおかげで、ぼくは大人になれたと思います。
穏やかで、おおらかなセンセイだけど、ぼくの中にあった「甘え」を気づかせてくれたんですよね。
ありがとうございます、センセイ。

| | コメント (0)

2007/02/13

ありがとう、さようなら辻堂

突然ですが、はじけて消えてしまったので、辻堂を去ることになりました。

ありがとう、さようなら、辻堂。

10015264325

開けた海のそばに住む人たちののどやかさは、すばらしかった。
ぼくとコレを受け入れてくれた人たち、わんちゃんたち、ありがとう。

200702130950000
ビーグルのRunRunはいつも明るく楽しく激しくコレと遊んでくれました。

10015053069_1
空が広い街なのだ。凧揚げをする人も、たくさんいたよ。


ミント・ポーズ・ガーデン
はアパートのすぐそばにあった、紅茶のおいしいお店でした。
200702131125000

みんままさんも、みんぱぱさんも、やさしくて温かい人でした。

200702131125001
イングリッシュ・キャラメル本当においしかったです。
またいつか行きたいですね。

10015100297
江の島にはサクマさんとコレと行きました。
トチギの野良犬だったコレは、とうとう江の島にまで。

さびしいし、ちゃんとしたお別れを告げられなかった人たちがたくさんいて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ぼくは辻堂の人たちに本当に感謝しています。
あの街での、たくさんの出来事は、まだぼくのなかで混沌としているけれど、いつかぼくの紡ぐ言葉たちに反映されることになるのだろうと思います。

なんて、ちょっと抽象的なことばかり書いてしまいましたが、早い話がコレとぼくは、輝ける栃木ライフを取り戻したわけです。
これからも、よろしくです!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/12/20

しろねこHOLGA

「あまりに猫!」なカメラの「にゃーにゃーHOLGA」に新バージョンが!

今回の「しろねこHOLGA」は「ニャーニャー」と本当に猫の鳴き声がするのだ(以前は電子音で機関銃の音とか、爆弾の音とか……)。

買うてみた。

200612201959000
やっぱり猫。しかしながら、カメラの入っている缶のデザインのすてきなことよ。。
音を鳴らせば、猫も振り向く。

しろねこHOLGAのサイト

猫を撮ってみたくなること、うけ合いです。
200612181304000
(ちなみに、これはHOLGAで撮ったものではありません。あしからず)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/11

鳩を守る犬

取材のために鳩舎に行ってきました。

200610281111000
「クルックー、クルックー」

その鳩舎を守っている犬くん。
200610281110000

鳩どろぼうもいるし、野良ネコが荒らしたりするそうで。
ちょっと誇らしげな、豆なのにでかくなってしまった豆柴。
インターネットで1円で買ったという、とてもせつない話を聞かされましたが、いまは大切に飼われているようで、本当によかったね、と。

200610281109000
「まかしてくれよ」って感じかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/10/10

ぼくのホルガ

中国産のチープなトイカメラ、ホルガを買ってみました。

200610231534000

ボディもレンズもプラスチック。
4,000円ちょっとなり。

実はぼく、カメラに関してまったく知識がないんですよねえ……。

「世界で唯一魂を持つカメラ」だそうです。以下HOLGA WEB

以下は、師匠の写真。二枚。
まるで、『アンジュール』の一場面のような。
3k0021

3k0020

青の淡さがきれいですよねえ。味がある。

それから、久々にフィルムカメラで撮ったけど、撮り直しが簡単なデジタルとちがって楽しいですよね。
撮るほうにも、撮られるほうにも、なんともいえない緊張感があって。
プリクラ普及以降世代の子供たちって、ケータイやらデジカメやらで撮られ慣れていてビックリですよ。
自分を見せるのがとても上手というか。
フィルムカメラを向けられての緊張が、いまは懐かしくてとてもいい感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/08

彼の移住先か

サクマさんが土地を買うかもしれない。

まるでモンゴルかどこかの草原に見えるけど(彼にはそれもふさわしいが)、

200610081154000

場所は雫石。
「けんじワールド」が見えるところです。

200610081153000

農業をやるために買うことを検討中。
旅立つ日が来るのは、そう遠くないのかも。

移住したら、夏のあいだは避暑のために行きたいなあ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/24

高遠の桜

 信州は高遠の桜。あずさに乗って、駆け足で行ってまいりました。

 高遠は城址。なので、本丸へ渡る橋のあたり。先ずは携帯画像。

200604181611000


 次の画像はデジカメです。サムネイルになっているので、ぜひともクリック!
 空が桜色でした。非現実的で、CGみたいだ、なんて思っちゃいました。

1222266_img

 高遠の桜はコヒガンザクラ。花は小振りで可憐。やや赤味を帯びていて、手が届きそうなほど低い位置でも咲きます。「天下第一の桜」と謳っているだけはありましたよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/07

よみがえる源氏物語絵巻

 上野毛に行く。というか、上野毛ってどこ? なんて思いながら東急大井町線に。目指すは五島美術館。「よみがえる源氏物語絵巻」を見に行くためだ。

 「源氏物語絵巻」は『源氏物語』全54帖の各帖から2、3場面を選んで、絵と物語本文の詞書(ことばがき)で綴った絵巻。
 で、今回は現存最古の国宝「源氏物語絵巻」(12世紀製作。『源氏物語』成立から約150年後)を、蛍光X線分析器やX線写真などを使った科学調査を行い、平安の絵師たちが描いた当時の状況に近づけて再現しようというプロジェクトが終わったので、特別展が催されたのだ。

 ちなみに、現存するのは「蓬生」「関屋」「柏木一」「柏木二」「柏木三」「横笛」「鈴虫一」「鈴虫二」「夕霧」「御法」「竹河一」「竹河二」「橋姫」「早蕨」「宿木一」「宿木二」「宿木三」「東屋一」「東屋二」のみ。

200603051541000

 展示は、

①原本(の写真)
②今回の科学的アプローチで復元模写された「平成復元模写」
③昭和三十年代に日本画家の桜井清香さんの手によって復元模写されたもの
 
 の三つが並べられている。それぞれ比較することで、今回の科学的アプローチの達成を見ることができるわけだ。だがしかし、やまと絵の研究者でもある桜井さんが、原本の観察と有職故実などの知識を総動員して、科学的アプローチにほぼ近い形で復元できていることも見過ごしちゃいけない。人間ってすごいな、と思いますよ。

 さて、X線の分析器で顔料を元素レベルで特定できたり、X線写真で肉眼では把握できなかった花びらや装束の文様を確認できたりしたことで、鮮やかに、くっきりと、「源氏物語絵巻」は約900年前の姿をよみがえらせたわけだけど、ぼくがいちばん目を引かれたのは、蘇芳による赤。昭和三十年代の復元模写の赤は葡萄茶に近いのだが(くすんだのかなあ)、今回は蘇芳を顔料として使っているとわかったそうで、思いっきり赤い。それから、黄はだ色も強かったね。

 そして、印象に残ったのは「柏木二」。柏木は女三宮への禁忌の恋の果てに、身を滅ぼしてしまうわけだが、心配して寄り添う夕霧が、今回の科学的調査で桜の直衣を着ているとわかったそうで、それが見事に再現されている。伏している柏木の手前に置かれた銀白の壁代にも桜の文様があしらわれていることと合わせれば、死にゆく柏木を包み込むように桜が配されているのであって、それはやはり女三宮を垣間見た運命的なあの桜の日を、この最後というときに思い起こさせる記号となっているのかもしれない。

 ということで、落剥したり退色したりといかにも古色蒼然といった世界に『源氏物語』の物語世界を思い浮かべがちだけど、実は登場人物たちの愁いやら懊悩やらは極彩色の舞台を背景にあった、といったことをハッと気づかされるいい展覧会でしたよ。

 ぜひ五島美術館へ。

 ってなんだか宣伝みたいだな。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

2006/03/04

ダイダラボッチ・リポート

 日本各地にはダイダラボッチと呼ばれる巨人の伝説が存在するのだが、そうしたなかでも有名なのが『常陸国風土記』のダイダラボウ。

 平津(ひらつ)の駅家(うまや)の西十二里に岡有り。
 名を大櫛(おおくし)といふ。
 上古、人あり。
 躰極(かたちきわ)めて長大(おおき)く、身は丘壟の上に居ながら、手は海浜の蜃を摎りぬ。
 其の食へる貝、積聚りて岡と成りき。
 時の人、大桍(おおくじり)の儀を取りて、今は大櫛の岡と謂ふ。
 其の踐みし跡は、長さ四十歩、広さ二十余歩、尿(ゆまり)の穴の径は二十歩許なり。

 で、茨城の常澄にはこのダイダラボウの伝説とセットで、貝塚が残っている。それがぼくらが行った大串貝塚。ダイダラボウが丘に座ったまま大洗の海に手を伸ばして貝を食べ、貝殻を捨てたところが「大櫛の岡」であって、実際に貝殻も出てきてるだろ、ってことなんだろう。
 実は、この大串貝塚は文献に登場する世界最古の貝塚であって、国指定史跡となっている。だがしかし、そのそばにほんとにダイダラボウを造ってしまったってんだから驚きだ。

 121-2149_IMG
 大串貝塚ふれあい公園LECセンターはダイダラボウによって無残に!(やられたことになっているみたいだ)
 期待に胸が膨らむ。

 121-2147_IMG
 ダイダラボウの背中が見える! 

 そして、ついに。

 バーン!
121-2146_IMG
 うーん、でかい。<比較のための撮影協力:マッキー>

 よくこんなもん造ったなあ。
 ただ、不満なのは顔がちょっと欧米人風な気が……。

 せっかくなので、ダイダラボウが手を伸ばしたと謂われている大洗へ。
200603041657000
 うーん、寒い。<撮影協力:マッキー>

 なにか得たような、得ないような心地で帰る……。なんであんなもん造っちゃったんだろうねえ、という寂しさですよ。

 ――オマケ――
 
 マッキーの家の犬ナナ。すんごいおとなしい。
 「ん? だれだっけ?」
 とニコニコしながら寄ってくる。

 121-2154_IMG
 うーん、かわいい。<撮影協力:すでに眠っていたのに起きてきたナナ>

 でした。

 


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/03/03

のようなもの

 取材(のようなもの)で出かける。偕楽園に行って梅を見た。一分咲きと聞いていたが、一分も咲いていなかった。せっかくの3000本の梅の木も、蕾ばかりで寂しかった。

 画像は陽あたりがいいところに奇跡的に咲いていた一本。

200603041347000

 久しぶりに好文亭に入る。江戸末期(1842年)に偕楽園を造園した第9代藩主徳川斉昭(烈公)が、自ら設計したのが好文亭。木造2層の3階建てとなっていて、千波湖方面の見晴らしがすばらしい。

 好文亭の名前の由来は、
「文を好めば則ち梅開き、学を廃すれば則ち梅開かず」
 という中国の故事があって、梅の異名を「好文木(こうぶんぼく)」といったために名付けられたのだとか。

 そういえば、学生の頃、ここでデート(のようなもの)をした覚えがある。西表島出身の女の子で、高校は開邦だったかな。あのときも時期が早くて、ほとんど梅が咲いていなかった。しかたがないので、常磐線の上にかかる歩道橋から、ふたりで電車を眺めた。でも彼女は、
「沖縄じゃ電車がなかったから」
 と喜んでくれていた。10年くらい前の話だ。
 最後に会ったのは『バッファロー'66』を観に行って、入れ替え上映のために入口ですれちがったときだったかな。元気かな。沖縄に帰ったのだろうか。

 それにしても、桜の花見は暖かいのに、梅見は寒いですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/01

さがしもの

 探し物があって、本棚を漁る。んで、ふと思う。

200602020233000

 こ、古典読みたい。けど、読めなくなってるんじゃないかと怖くなる。みなさん、学生時代に勉強したことって、いまでも振り返ってみたりしますか。そうそう。この日本文学古典大系は、いま学習院におられる先生にいただいたんですよね。

 と、思い出にふけっている場合ではなく、ふたたび本棚に。

 なんかね、古いスピリッツ出てきた。1997年。水戸にいた頃ですね。以前、どこかに書いたかもしれないけど、ぼくはこのスピリッツを捨てられずにとっておいたんですよね。

200602020235000

 とっておいた理由は、別に吉野公佳のファンだったわけではなく、「東京大学物語」のHシーンがすごかったわけでもなく、平松伸二先生が珍しくスピリッツに登場したためでもなく。

 実は、この号で村上かつらさんがデビューしてるんですよね。

 ほら。
200602020238000
 となりは平松先生だ!

 デビュー作であるこの「はるの/よるの/ようだ」は、2004年に出た短編集にやっと収録されたんです。長くかかったなあ。それから、この扉絵は、あおり文の大きさが短編集に収録される際に小さくなっています。
 うーん、懐かしいなあ。

 なんて言っている場合ではなく。さがしものはいまだ見つかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/01

あけまして おめでとうございます

 あの方も、この方も、ともだちも、先生も、そして、出版社の皆様方も、昨年中はなにかと大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 戌年だけに、うちの犬もなにやらやる気を出しているようであります。
 cDH000014
「やったるで」
「どー、どー」
 と妹。


 一年前に初詣に行ったのですがおみくじはよくありませんでした。

 が、

 今年は大吉。いい予感。がんばります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/12/30

新宿年の瀬

 新宿で資料などなどを買い漁る。それから、ニュートップスで担当サンと会う。ニュートップスなんて、なんだか小説家みたいだ。

 200512301657000

 なんて言っている場合ではなく。

 まあ、なんとかなる気がしてきた。だが、正月は返上なのよね、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/03

おめでとうおめでとう

 大学院でいっしょだった女の子が結婚しました。おめでとう。

 栃木を出て東京に住むのだそうだ。

200512032135001

 結婚しても楽しいデートをたくさんして、ぜひとも話を聞かせてくれ。ちなみに、夜の東京タワーはきれいだよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/10/30

両国にて

 同じ新人賞をいただいた方々と両国で会う。ぼくを合わせて四人の作家。

 ん? こういうのって名前を出してもいいのだろうか。ま、わからないからやめとこう。それから、とある出版社の編集さんと写真家さんを加えた計六人。両国秋のちゃんこコース&地ビール飲み放題でしたっけ? つい先週、急性腸炎で倒れていたぼくは、おっかなびっくりで飲みました。

 ずばり、すごい楽しかった。そっかあ、そっかあ、と思うことしきり。あと、写真家さんはB'zやらGLAYやらのCDジャケットを撮られていたという方。酔ってたとはいえ、そんな人にぼくのプロレスマスクをかぶせてよかったのだろうか。。

 ということで、圧倒されてばっかりだったので、本日の画像はありません。


 はてさて、はてさて、家に帰ってきてから、ゲラをかたかたとFAXで送る。
「このFAXのもと、とれるんですかね」
 なんてことを尋ねたのは三年前。まあ、使っている。だが、わが妹のほうが、楽譜の送受信のために長々と使っているような……。

 長編も一段落。さて、棚上げになってしまっていたほうへ。なんかいい予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/28

江戸名所図会&招き猫を訪ねて その二

 豪徳寺といったら招き猫。

118-1877_IMG

 『江戸名所図会』には江州彦根の城主である井伊掃部頭直孝の名前は見えますが、例の招き猫の伝説は書かれていません。

 あの猫が招いたという話は、どっから出たんだろう。

 ドーン! ちょっとこわい。
 118-1878_IMG

 商売繁盛を願って、ぼくもひとつ買いました。自分のやつがかわいく見えるのはなぜ?

118-1884_IMG


| | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸名所図会&招き猫を訪ねて その一

 とある秋の一日、豪徳寺へ行ってきました。『江戸名所図会』にも「大渓山豪徳禅寺」と紹介されています。

 んで、初めて世田谷線に。
118-1870_IMG

 乗ったのはピンクの300系。118-1871_IMG
のんびりコトコトと。


 そして、たどり着きましたよ、豪徳寺の総門へ。でも、これは『江戸名所図会』では「碧雲関は総門の名なり」と紹介されている総門とはちがうものみたいだ。昔の碧雲関はいまの門柱のあたりかなあ。この現在の総門には壁雲関と書かれているし。たぶん。

118-1874_IMG


 そうそう。豪徳寺十勝のひとつである清涼橋(せいりょうきょう)を探してみたら、現在の総門からまっすぐ、道を渡って、さらに進んだところの遊歩道のところでやっと見つけた。暗渠となっていた。
118-1880_IMG

 これは反対側の柵。118-1879_IMG


 いまも残っている臥竜の桜も二代目だとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/02

岩にしみ入る蝉の声って?

 ぼくには恩師というか、いろんな意味を込めての先生という方がいる。その先生が「解釈と鑑賞」にお書きになられた原稿を、わざわざコピーして送ってくださった。芭蕉の、

 閑かさや岩にしみ入る蝉の声

 という句をめぐっての考察。斎藤茂吉の和歌論についての特集に寄せてのものらしい。

 で、この句の解釈をめぐっての論戦として有名なのは、やはり茂吉「アブラゼミ説」VS小宮豊隆「ニイニイゼミ説」だろう。茂吉アブラゼミ説は「たくさんのアブラゼミが太い声で鳴くなかでの静寂感」を主張、小宮ニイニイゼミ説は「ニイニイゼミが一、二匹、かぼそく鳴いてしみじみとしている」といったもの。

 小宮さんは仙台に住んでいたので、この句の舞台となった立石寺あたりについて詳しかったのかもしれない。芭蕉が立石寺に訪れた頃に、アブラゼミが鳴いてなかっただろうとも主張している。

 結局、この論争は実地調査をした茂吉がアブラゼミ説を撤回ということになっている。

 だけども。

 先生は茂吉説にもうちっと付き合いましょう、と。ニイニイゼミ説は自然科学的に妥当だけれども、

「しかしそれが、文学という<作品>のイメージを解析するための十分条件となり得ないことは言うまでもない。現実に起こり得なくても肯定される余地があってこそ文学の価値も保証される」

 と述べられてます。そして、蝉の喧騒への気づきから、喧騒と対置されることによって得られる真の静寂について、またはその瞬間の気持ちの深まりについて、論が続きます。もちろん、この句の典拠である王籍の、

 蝉噪(さわ)ぎて 林逾(いよいよ)静かなり

 などなどを挙げながら。

 みなさんはどうですかね。アブラゼミかニイニイゼミか。ぼくはやはりアブラゼミがわんわん鳴くなかで、ハッと静寂に気づいた一瞬が一句に封じ込められているといったほうを、いっちゃん最初にイメージしちゃいましたけれど。


 ******

 そういえば、先生やちなくまさんたちと、大学院合宿で立石寺へ行ったのはいつのことだったろうか。けっこうむかしの話だからなあ。あの夏はすばらしかった。

 夏を惜しみながら、夏の夕暮れ。
117-1768_IMG1

 それから、この立石寺は慈覚大師による開基。でもって、その慈覚大師とは平安時代の天台宗僧侶円仁のことであって、松島の瑞巌寺や平泉の中尊寺なども開いたとされる人でもあったりして、なんとぼくの暮らす岩舟町で生まれたという説があるのだ。やや離れた壬生町も生誕の地を主張しているのですがね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/09/29

阪神優勝と文学賞落選

 我らが阪神がリーグ優勝です! めでたい。

 おととしの優勝もうれしかったけれど、今年はハッピーな雰囲気に包まれての優勝で、これまたうれしい。今年は最後まで故障せずに久保田くんも投げられたしね。

 パ・リーグはどこが出てくるかわからないけれど、今年こそ日本一に輝いて欲しい。

200509300235000

 ハッピーもあれば、そうじゃないこともある。とある地方自治体の文学賞にノミネートされていたのだが、もれた。3分の1だったのに。かつて、新人賞をもらった本も、ちがう地方自治体の賞にノミネートされたが次点だった(らしい)。

 こうして、いろいろ経験していくのだろうな、と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/25

カメラ

 後輩の女の子がSX-70というポラロイドカメラを買ってきた。ファーストモデルらしいので、1972年製ということになるのだそうだ。いいカメラだ。ぼくと同い年だし。で、いつか仲間内で撮影会をやろうという話になった。味のある写真を撮った人が勝ち。

 のだが、ぼくはカメラがぜんぜんわからない。いいカメラを持っているわけでもない。

 まあ、もしも参加するとしたら、じいさんの形見のこの二眼レフカメラで行ってみよう。ビューティーフレックス。1950年代の大衆機。

105-0560_IMG1

 シャッタースピードはいちばん速くて1/200秒。最後に使ったのは何年前だったろうか。ちゃんと動くかどうか、だれか調べてくれないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/01

 かれこれ亀を10年近く飼っている。キバラガメとハイイロチズガメ。でかくなったので、水槽を大きくしてみた。でかいほうがサスケ。もう一匹がルッテン。

200509011701000

 最近驚いたことがあった。両方ともオスだとずっと思っていたのに、卵を産んだのだ。不覚。メスかどうかなんてまったく疑ったことがなかった。だから、サスケとルッテンなのに。

 卵の形状から察するに、サスケが産んだらしい。メスということ。本当は肛門のあたりを見れば一発でわかるんだけれど、面倒くさくて確かめていない。

 卵は残念ながら割れていた。問題は、有精卵か無精卵か。つまり、大きさもちがって、種類もちがう二匹がデキていたのかどうかってことだ。

 また卵産んだら育ててみよう。亀のトップブリーダーになれるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/29

原稿用紙

 なんかどこかで誰かが長編と短編を書く筋肉はちがうって書いてたなあ。なんだっけ。

 よくわからないけれど、長編はPCで、短編は原稿用紙が多いから、自分でもどっかでちがうと考えているのかも。まあ、キーボードか手書きかでは、まさに使う筋肉がちがうのだが。

 それで、つまらないこだわりだけど、原稿用紙は大学生協のこれと決めている。白くて、マス目が大きくて、使いやすい。

 これは昔々のボツ原稿。PC以前のワープロさえ手に入れる前。2,000枚くらいある。陽の目は見ない。なぜなら、ぼく本人でも判読不能だから……。

105-0558_IMG1

 はてさて、この原稿用紙がなくなると、いそいそと大学に買いにいく。いままでいろいろなところへ行った。北大やら岩大やら茨大やら信大やら。最近は宇大に。別に、通販でも手に入ることは入る。でも、たまに大学キャンパスを歩くと、いろいろと思い出すことがあって楽しいんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/17

招き猫日和

 また過ぎた話のことを書いてしまうが、招き猫のヤマモトさんとちょっと飲んだ。楽しかったです。それから、『はなうた日和』の表紙は本当にヤマモトさんの雰囲気に似合っていると思うのです。

 んで、話はとんと変わってしまううえに、またかなり前の話なんですが、軽井沢に合宿にいってきました。同期の女の子が結婚することになりました。すばらしい。おめでとう。彼女は万華鏡を作るという趣味を持っているのです。

105-0566_IMG1

 その彼女の作品です。ステンドグラスも使用しております。なんかとてもいい感じですよねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/24

去年のミステリーツアー3

 秋田の大湯ストーンサークルへ

115-1513_IMG1

 ストーンサークル館の受付のお姉さんは、秋田美人さんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

去年のミステリーツアー2

 新郷村の伝承館によれば

子供を外で遊ばす時にカゴに入れたり、初めて子供を外に出すときに額に十字を書いたりするのは、新郷村とベツレヘム共通の風習だとか。ほんとかいな。

114-1491_IMG1

114-1493_IMG1

 ちなみにこちらは、キリストの娘が嫁いだ沢口家の家紋(紋章?)。六芒星でないのは、恐れ多いからだとかなんだとか。

 しかしながら、「竹内古文書」が神代文字で書かれている時点で……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

去年のミステリーツアー1

 キリストの墓 

 去年の夏、青森県新郷村にあるキリストの墓に行ってきたんですよ。。キリストはゴルゴダの墓で亡くなったわけではなかったのです! キリストは「十来太郎大天空」と名乗ったそうな。

114-1490_IMG1
 
 うーん、どうだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/22

すごいっす

もう一ヶ月以上満開ですよ。。

p505i0024379549.jpg

|

2005/06/22

ユリ

ユリがやっと咲きました。。蕾の期間が長いんですね。蕾はまだまだあるぞ。


p505i0023068703.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/25

ハマスタ

take me to the ballpark.


p505i0021954716.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/08

レモン・ゼラニウム

咲くはずのない花が咲いたような幸せ。
八年たって初めての花。

P505i0020185231


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/03

桃の花。そしてたわむれるサクマさん&マッキー&クロマル。。p505i0017629316.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/31

我が家の音楽室

というか、第2妹部屋と化していて、けっこー散らかり放題の、やりたい放題です。。

p505i0017236100.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/16

偕楽園

優雅な午後。花ぞ昔の香ににほひける、ってね。。

p505i0016777349.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/21

夕暮れとUFO

んなこたぁーないp505i0016318585.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/11

よもや

東京のド真ん中の、こんなビルの地下で、美女に囲まれて農業をしている男がいようとは。


p505i0015728775.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクマ氏

大手町にある元りそな銀行地下で、サクマ氏は農業をしています。。

p505i0015859849.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/10

バベルの塔かよ……

いくら芸術館とはいえ大胆なデザインだ。。エレベーターで登ることもできます。

くねくね。

ちょっとスネークキューブを思い出しちゃう。知ってる? スネークキューブ。

p505i0013435008.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やばいかも

画面がアメーバみたいに伸縮。。ディスプレイが悪い? ハードディスク? 誰か、助けてください!


p505i0013631621.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/17

歌舞伎!

国立劇場で『勧進帳』を観た。。p505i0012386436.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/08

こんな感じの机に向かってます。。p505i0011927679.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/04

ブーメラン

弟君がオーストラリアでブーメラン買ってきてくれました。

p505i0011337757.jpg

妹「ブーメラン、ブーメラン♪」
弟「古い!」
 妹は21歳なんだがなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/03

大洗のイルカたち

p505i0008650870.jpg

携帯画像を載せてみることにしました。画像、重いですか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)